平昌オリンピックに使用される会場の場所や周辺情報を調べてみました!

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ついに開幕した平昌オリンピック

2018年2月9日に開幕した平昌冬季オリンピック。開会式前日まで、様々な問題や心配事に悩まされていたオリンピックですが、無事に開幕できてホッと胸をなで下ろした方も多いのではないでしょうか?

毎日のように注目競技が行われ、ついに日本勢もメダルを獲得!やっと盛り上がってきたオリンピックに、これから観戦しに行くという方もいると思います。

そこで今回は平昌オリンピック会場がある平昌(ピョンチャン)と江陵(カンヌン)の周辺情報をお届け!まだホテルやチケットが余っているようですので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

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平昌オリンピック会場周辺のおすすめホテル

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ケンシントン フローラ

韓国自生植物園まで車でわずか10分で、お部屋から山の景色を眺めることが可能です。五台山国立公園まで車で20分、龍平リゾートまで約20キロという立地で1年を通して多くの観光客が訪れています。お部屋はシンプルな内装で、冷暖房完備。大自然の中でのんびりと過ごしたいという方におすすめのホテルとなっています。

インターコンチネンタル アルペンシア 平昌 リゾート

ソウルから車でわずか2時間。238の客室を有するこちらのホテルは、太白山脈の自然の美しさの中に囲まれたアルプス風のビレッジです。二つのオリンピッククラスのスキー場、風光明媚な3つのゴルフコース、韓国で最も近代的な屋内ウォーターパークなど、1年を通して様々なアクティビティを楽しめるのがポイント。

ホテルアトリウム平昌

韓国の代表的な休養地であるフェニックスパークの中にあり、ゴルフ、スキー、ウォーターパーク、レジャー施設など季節ごとの楽しみがあります。客室518室、全客室で炊事可能、最近のトレンドを反映したモーダンなインテリアが特徴。ホテル棟、家族や団体様向けのテラス付きの棟、ゴージャスでプライベートなヴィラ棟に分かれています。

単純に余裕と休憩を提供するホテルではなく、多様なライフスタイルが提供できる、高級レジャーホテルとして思いやりのある積極的なサービスで人気を集めています。

平昌オリンピック会場周辺に飲食店はあるの?

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「平昌には何もない」そんなイメージの方もいると思います。日本のニュースでは連日「不便な場所」「何もない場所」という報道がされており、あまり栄えたイメージがありませんよね。しかし、一応スノーリゾート地のため、飲食店などはあるんですよ!

周辺には人気の韓国料理であるサムギョプサルを味わえるお店などもありますが、やはり多いのが鍋専門店。タッカンマリや海鮮鍋などを楽しめるお店が多いです。冬場は時に極寒として知られる土地ですので、暖を取るなのかもしれませんね!

但し、ひとつ注意したいことがあります。それは「使用されている肉」!私たち日本人の多くは鶏肉・豚肉・牛肉を主に食べ、ラム肉やシカ肉などを食べる方もいますよね。これらはジビエ料理の定番なので特に抵抗がないという方もいると思います。

しかし、今回のオリンピックで平昌会場周辺の飲食店に出された命令が「犬肉禁止令」。韓国では珍味として食べられており、食用の犬なので問題はないそうです。でも、私たち日本人は「え・・」と思ってしまいますよね。他の海外の方も同じように感じることが多く、ほとんどの店で「羊肉」と偽って提供されていることが問題となっています。



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