2017年の韓国「秋夕」期間はいつ?お店は休みになるって本当?

韓国のお盆・秋夕(チュソク)

旧暦8月15日の「秋夕(チュソク)」は、韓国における秋のビッグイベント!毎年、秋夕当日とその前後1日ずつが祝日となり、親戚一同が故郷に集まって先祖の墓参りをしたり、秋の収穫に感謝したりします。

こうした秋夕の慣わしは、古く新羅時代(紀元356年~935年)に始まったと見られています。1年で月が最も明るく輝く旧暦8月15日には昔から盛大なお祭りが行なわれていましたが、徐々に名節としての風習が形成され、今に伝わるようになりました。

秋夕の期間に韓国へ旅行を計画している方は、お店のお休み情報や普段と変わったことがあるのか気になるところでもありますよね。そこで今回は2017年の秋夕情報をお届けしていこうと思います!

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韓国の秋夕2017年の日程はいつ?

韓国のお盆は旧暦8月15日にあたる日です。今年2017年のお盆は、10月4日が旧暦8月15日にあたる日です。そのため、10月3日から6日までの4日間が秋夕期間となっています。

しかし!今年は7日が土曜日、8日は日曜日、そして翌日の9日はハングルの日という韓国の祝日となるためなんと最大7連休となるんです。

通常ならこの期間はお店のお休みが多くなるため、日本からの旅行代金も少しだけお安くなるのですが今年は値下がりすることなく、通常料金での販売となっているようですね。

韓国の秋夕期間はお店が休みになるって本当?

秋夕の期間中は、多くの飲食店が休業しますが、中心地や観光地では営業しているお店も多いです。外国人観光客の多い明洞や東大門エリアは、通常と変わらない営業をするお店が増えてきています。但し、営業していても、普段より早めに閉店するお店もありますので、注意しましょう。

またロッテ百貨店や大手の百貨店は休業している場合がほとんどですので、事前にホームページをチェックすると良いですね!

ちなみに遊園地の「ロッテワールド」や「エバーランド」、ソウルタワーなどの観光スポットは年中無休で営業しているため秋夕の連休は特に関係ありません。免税店も同じで、連休はありませんので安心してお買い物が出来そうですね。