韓国の旧正月2018年の日程は?旧正月の挨拶や料理もご紹介!

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韓国の旧正月

日本と違い、韓国では「旧暦で新年を祝う」文化があり、これが韓国の旧正月にあたります。同じく、中国や台湾でも旧暦で新年を祝うことが一般的であるため、日本にある中華街やコリアンタウンなどでも2月の旧正月にはイベントが行われることがあります。

今回は韓国の旧正月の挨拶や一般的な料理、お得な免税店情報やショッピング、そして2018年の旧正月の日程などもまとめてお届けしていきたいと思います!

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2018年の韓国旧正月の日程はいつ?

旧正月食事

韓国旧正月の2018年の日程は2月15日から17日の3日間となります。これは旧暦カレンダーに沿って決まっているものであり、大げさに言えば、10年先の旧正月日程もすでに決定しているということになります。

来年2018年は2月18日が日曜日のため、会社員や学生は4連休となる予定です。韓国では、あまり大型連休が多くないため、こういった連休を利用して、地方にある実家に帰省したり、最近では海外旅行へ行く方も増えてきています。

韓国旧正月の挨拶を教えて!

旧正月挨拶

韓国の旧正月では、お正月当日の朝に両親や親戚など、目上の人に対して伝統的な挨拶を行うことが一般的です。

セヘ ボッ マニ パドゥセヨ

「新年の福をたくさん受け取ってください」という意味のこちらの挨拶は、日本でいう「あけましておめでとうございます」と同じ意味合いを持っています。そのため、家族だけでなく友人や恋人、お店の店員さんや道行く人にも使える一番定番の旧正月の挨拶となっています。

オルハネド コンガンハゲ チャル ポネセヨ

「今年一年も健康で過ごしてくださいね」上記の挨拶と合わせて、よく使われている言葉です。ニューイヤーカードなどでも、一般的なフレーズとして可愛いイラストと共に描かれていることがありますね!

日本と同じように、旧正月元旦の朝には、両親に丁寧なあいさつをして、お年玉をもらうのが子供たちの楽しみでもあるようです。また、挨拶の際には頭を床につける「クンジョル」を行い、これは結婚の挨拶や正式な場でも行われている韓国伝統の挨拶儀式でもあります。

旧正月は韓国旅行が安い!

大韓航空大手旅行代理店では「旧正月に行く韓国ソウル2泊3日ツアー」なども、最近ではよく見かけるようになってきましたね!

韓国の旧正月にはデパートや百貨店、スーパーなど主要なショッピングスポットがお休みとなる影響で旅行代金がお安くなる傾向があります。以前は明洞の繁華街もお休みをとるお店が多かったのですが、ここ最近では外国人観光客誘致に力を入れている影響もあり、意外にも営業しているお店が多かったりします。

一方、東大門エリアのファッションビルでは、特に卸売市場はほとんどがお休みとなります。旧正月は飛行機代金も比較的安く、ホテルも予約が取りやすいですが、目的に応じて必ず営業しているかどうかを確認しましょう!

ロッテワールドやエバーランドのような、いわゆるテーマパークでは旧正月特別イベントが開催されることが多いため、お休みとなることはあまりないようですよ。

少しでもお安く韓国旅行を楽しみたい方は、しっかりと下調べをして、韓国の旧正月を堪能してみてはいかがでしょうか?