美味しかった時は韓国語で「ごちそうさま」と正しく発音してみよう!

「ごちそうさま」は食事後の大切な挨拶

韓国語で「ごちそうさま」の正しい発音や、使えるフレーズをご紹介します。「いただきます」「ごちそうさま」は、食事の際の大切な挨拶ですよね。韓国では、料理を作ってくれた人や、料理を奢ってくれた人に対して必ず「いただきます」と「ごちそうさま」を言います。「ごちそうさま」の正しい発音をマスターして、食事後に気持ち良い挨拶ができるようになりましょう!

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韓国語で「ごちそうさま」の正しい発音をチェック!

ハングルで「ごちそうさま」は、「잘 먹었습니다」と表記します。「잘」は「チャル」、「먹었습니다」は「モゴッスンミダ」と発音します。「잘(チャル)」は「よく」と言う意味で、「먹었습니다(モゴッスンミダ)」は「食べました」と言う意味です。「잘 먹었습니다(チャル モゴッスンミダ)」を直訳すると、「よく食べました」という意味になります。

「よく食べました」という直訳通り、韓国人は「美味しそうによく食べる人」には好感を抱きます。よく食べ、「ごちそうさま!」と元気に言えると韓国の人も喜んでくれるので、お店で食事をした際にもきちんと「잘 먹었습니다(チャル モゴッスンミダ)」と伝えるようにするといいですね!

「ごちそうさま」とセットで覚えたい!韓国語で「美味しい」ってなんて言うの?


「ごちそうさま」とセットで覚えたい「美味しい」は、韓国語で「맛있어요(マシッソヨ)」と言います。「とても」という意味の「너무」をつけて、「너무 맛있어요!(ノム マシッソヨ)」(とても美味しいです)と使われることが多いです。

「맛있어요(マシッソヨ)」の丁寧な言い方は「맛있습니다(マシッスンミダ)」と言います。目上の人にご飯をご馳走になった際には「맛있습니다(マシッスンミニダ)」を使うことをオススメします。また、若者言葉としてネイティブの多くの人が使う「めっちゃうまい!」は、「완전 맛있다(ワンジョン マシッタ)」と言います。いろんな言い方があるので、シーンによって上手に使い分けて見てくださいね。