韓国語

韓国語の通訳案内士になるにはどんな資格が必要?求人の調べ方も教えます!

韓国語の通訳案内士になるための学校はあるの?

日本には通訳案内士になるための専門学校などもありますが、元々合格率が低い通訳士になるためには、数年間韓国に留学をしてくる方が多いとのことです。

韓国では韓国語を学ぶことのできる語学堂に通い、毎日韓国語の勉強をし、その傍らで通訳の勉強も並行して行うようになります。通訳専門のコースというのがある大学もあるようですが、日本人の場合は入学時点でそのレベルに達していないことがほとんどのため、まずは普通の語学堂からスタートするのが一般的のようです。

韓国語の通訳案内士の仕事はアプリでチェック!

 

韓国語の通訳案内士は、日本国内で主に仕事をすることが多いです。日本向けのイベントや、旅行ツアーの通訳、会議などもそのほとんどが国内での仕事になりますが、それゆえに長期間に渡って仕事をすることもあれば、アイドルたちの全国ツアーに帯同するということもあります。

芸能人関係の仕事となると、その経歴なども重視される傾向があり、特に現在日本では活躍している韓国語通訳士が限られているため、その仕事に就くのは狭き門とも言えます。一方で、求人が多いのが「地方の観光地での通訳」です。

京都や大阪、北海道や沖縄など韓国人観光客が多く訪れる土地では、韓国語を堪能に使える通訳案内士を随時募集しています。しかし、こちらもただ韓国語を話せれば大丈夫ということではなく、その土地に応じた歴史や環境のこと、そして現在に至るまでの話などを全て調べたりする必要があるため、他の仕事との掛け持ちは大変そうですね。

日本でも同様に、韓国でも毎年のように「流行語」や「略語」が生まれており、そういったことを常日頃勉強していくことも必要な韓国語通訳案内士。いつか好きなアイドルの通訳をしたい!旅行ガイドになりたい!という方は、TOPIK6級合格を目指して、まずは筆記試験だけでも免除になるよう頑張ってみましょう。世界をまたにかけて働く人が、もっと増えてくる時代になると良いですね。

【関連記事】

© 2022 K-Channel