韓国文化

韓国受験戦争のシステムは地獄のようだった!知られざる実態と理由を調べてみた!

2018年3月27日

韓国の受験戦争は地獄?

韓国人が日本のアニメやコミックスをみていて信じられないと思っていることがあります。それは生徒会などの自治や部活動です。韓国では学校が終わったら自習。多くの学校は夜の12時まで開放されていることも多く、先生方も交代で学校にいます。

また学校で集中できない生徒は図書館で勉強することも多く深夜12時に親御さんが迎えにくるということも少なくないのが実情です。これは韓国の住居事情もあり、家族が一人一部屋持つことができないため勉強する場所を確保するのが目的です。日本よりも厳しい環境で多くの生徒が夜中まで勉強する姿はなかなか厳しいと言わざる得ません。

韓国の受験戦争システムは?

韓国では受験は一度しかありません。小学校、中学校、高校入学時には基本的には受験がないため人生最初の受験が大学受験となります。11月に受ける大学修学能力試験の成績によって受験大学を選びます。その後その希望大学の入学試験を受けるというのが一般的な方法です。

韓国で受験戦争の失敗は?

入学の採点は11月の大学就学能力試験の成績が6割を占めるといわれているため、大学能力就学試験の失敗はすべての失敗につながるといわれています。良い大学に入らなければ人生の挫折と考えられているため保護者も本院も必死にならざる得ないのです。

特に母親たちは会場で座り込みお祈りをしたり、お寺や教会では必死に祈る姿も見られます。失敗が許されない。それが韓国の受験戦争です。

韓国の受験戦争は過酷

日本よりも過酷な韓国の受験戦争は人生のほとんどを決定すると考えているシステムです。そんな韓国の受験戦争、観光に行く人は受験日に重なってしまったときには受験生優先を心がけてあげてください。彼らは人生をかけているのですから。韓国の際のちょっとの不便は我慢してくださいね。

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