韓国には韓国人も入れるカジノ江原ランドがある!

江原ランド

再開発を目的に建設された江原ランド

廃鉱地域を国際水準の総合リゾート団地として再開発した「江原ランド(カンウォンランド)」。カジノとホテルが備わったリゾート施設であり、家族旅行でも楽しめるように大型プールなども入っています。

今回は「江原ランド」でのカジノの情報や、隣接する「江原ランドホテル」の情報、また建設は失敗だったと囁かれている噂についても検証していきましょう。

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韓国人が入れる唯一のカジノ“江原ランドカジノ”

江原ランドカジノ現在、韓国内にカジノ施設は17カ所ありますが、そのうち韓国人が入場できる唯一のカジノが「江原ランドカジノ」になります。他の16カ所は外国人専用のため、韓国人は利用することが出来ません。(海外在住の韓国人は除く)

そのため、こちらのカジノには韓国人が多いと言われているのですが、どれだけ多いかと言うと、江原ランドカジノ以外の16カ所のカジノの合計入場者数が168万人(2009年)であるのに対し、江原ランドカジノでは309万人を突破。そして驚くべきは、そのうち96%が韓国人だったということです。

あまりにも韓国人の利用が多いため、韓国政府は「江原ランドカジノへの入場は月に15回まで」と制限する事態となりました。

江原ランド ソウルからのアクセスは?

江原ランドソウルから200㎞の場所に位置し、僻地にある江原ランド。江原道(カンウォンド)の東海岸に近い山の中にあり、ソウルから車で4-5時間かかります。

ソウル中心部からは車で行くしかないようですが、仁川空港からは空港バスを利用し「舎北古汗ターミナル(サブッコハンターミナル)」まで行けば、そこからタクシーで5分ほどとなります。

江原ランドが完成したことにより、飲食店なども増えたそうですが、元々、とても古い田舎町であったため、やはり車がないとちょっと厳しい場所かもしれません。

ちなみに冬場にはスキー場があるため、江原ランド利用以外の観光客も少し増えるそうですよ!