韓国で仕事をしたい日本人必読!仕事の種類や求人の見つけ方を教えます

韓国で仕事をするために最低限必要なものとは?

韓国のアイドルや女優さんたちに憧れて、いつかは同じ舞台に立ちたい!仕事をしたい!と思っている方はどのくらいいるのでしょうか?K-POPの影響もあり、最近では韓国語を勉強しているという方も増えてきましたよね。

韓国で仕事をするにあたって、何が必要かと言えばそれは「韓国語」です。日常会話レベルの韓国語ではなく、専門的知識も踏まえた上での韓国語が必ず必要になってきますよね。

そこで今回は韓国の「仕事」にスポットを当て、日本人に人気の職種や求人の探し方などをたっぷりとお届けしていきたいと思います。

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韓国で日本語翻訳の仕事をしてみよう!

韓国で「仕事をして、生活をしていく」という基準で考えたとき、やはり一番お金が良いのは翻訳のお仕事だと思います。しかし、現在では韓国語が理解できる方、日本語に翻訳できる方は、正直かなり溢れており、そう珍しくない存在もあります。

特に日本向けに販売されるDVDや、アーティストたちの楽曲の歌詞の翻訳などの仕事は、その事務所に所属していないと出来ないものであり、例えば日本でコンサートをする際の韓国語から日本語への翻訳などはフリーの翻訳の方が活躍しているのが現状です。

コンサートやイベントに行った方は、ご存知かもしれませんが「いつもあの通訳さんだなぁ」「あ、この前テレビに出てた人!」と気が付いた方はいませんか?そうです、フリーで活躍されている韓国語の通訳さんたちはかなり一部の方だけとなり、もちろんそれを仕事にしているくらいなのでテレビやイベントに引っ張りだこ!同じステージに立つのは、早々たる努力と運が必要となってくるんです。

ただ、そういった翻訳ではなく、例えば韓国語のホームページを日本語に翻訳してくださいなどの仕事は結構増えてきていると思います。同じように、韓国語の電化製品の説明書を日本語に直してくださいというような仕事もたまに見かけます。

翻訳という仕事で「無理不自由なく食べていける生活レベル」まで達するには、相当な年月がかかると思いますが、今後もっと翻訳の求人が増えていくことを願いましょう!

韓国で日本人も出来る仕事ってあるの?

実際に韓国で仕事をしたいと思った時、どんな職種に就くか悩むところですよね。韓国の「日本人向け求人」は、どの仕事も韓国語を理解できて、話せることが前提であり、ネイティブレベルの韓国語が求められます。実際に、〇級以上合格者のみと掲載している会社も多いですよね。

ここでは、韓国で日本人に人気の職種をご紹介していきたいと思います。

ショップ店員

これはファッション関係、飲食店など全てを含みます。コンビニレベルだと「仕事」ではなく「アルバイト」になるので、正社員でなくと「仕事」として働きたいですよね。留学生にはカフェのバイトなども人気のようです。

スタイリスト補佐

日本の専門学校を卒業または在学していると、その関係で韓国企業のスタイリスト関連の仕事に就くことが出来たりします。中には有名アーティストたちが所属している事務所専属になれるという場合も!しかし、最近スタイリストやヘアメイクアーティストという職業は日本でも韓国でも飽和状態であり、仕事に対して人が多すぎるとのことで、なかなか雇ってもらえないことも多いんだとか。

免税店店員

日本人観光客から人気のある韓国の免税店。もちろん、中には日本人の店員さんもいますよね!しかし、免税店で働くとなると日本語・韓国語に加えて、最近では中国語が必須になっています。もちろん英語もその中のひとつ。バイリンガルどころでは採用されない現実です・・

ホテル関連

日本でもホテルに外国人の方が勤務されていますが、韓国のホテルでも日本人スタッフが多くいます。こちらも先ほどの免税店と同様に、数ヵ国語話せることが大前提なので、ちょっと大変なイメージはありますが、ショップ店員などに比べると給料も良いので人気の職種です。

旅行会社関連

もしかしたら、これが一番人気の職種かもしれませんね。日本でも旅行会社に就職したい!という方は多く、学生のうちから数ヵ国語学んでいる方が多いですよね。韓国の旅行会社でも日本人を採用しており、日本旅行向けプランを組んだりするお仕事も多くありますよ。

どの仕事も、ネイティブレベルの韓国語が話せる前提でご紹介させて頂きました。留学中などには、仕事に就けないため、アルバイトをしながら韓国語を学び、そのまま就職という方もいるようですね。