2017年に入隊予定の韓国俳優を一挙にご紹介!離脱した俳優の理由は?

韓国の男性は必ず通る道「兵役」

韓国と日本では、様々な文化や食生活の違いがありますが、中でも一番の違いといえば「兵役制度」ですね。韓国は現在「休戦状態」にあるため、いつ何が起こるか分からないとも言われており、そのために韓国国籍の男性は必ず「兵役」に就くという国の義務があります。

これは芸能人でも同様であり、健康や精神的に問題のない男性はみんな兵役へ就くことになっています。中でも今年2017年は韓国芸能界の入隊&除隊ラッシュでした。そこで今回は2017年に入隊または除隊した韓国俳優をご紹介!そして、やむを得ない理由で軍を離脱または免除判定を受けた人気の俳優もご紹介していこうと思います。

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今年は特に韓国の「俳優」の入隊ラッシュと言われ、人気の俳優が続々と入隊を果たしました。通常30歳までには入隊することが義務づけられていますが、これは自分で「来月から行きます」と申告するものではなく、兵務庁からの通達で入隊日が決定します。

例えば、すでに世界ツアーが決定しているアイドルやドラマのスケジュールを変更することが出来ない俳優は、「入隊延期申請」をすることで入隊日を先送りに出来ます。しかし、これもいつまでも延期できるわけではなく、期限内に決まった回数のみの延期となります。

チ・チャンウク

2017年8月14日に陸軍へ現役入隊しました。チ・チャンウクは「怪しいパートナー」や「THE K2」などでここ数年かなりの人気を得ていますが、30歳目前ということで入隊。人気絶頂の中、入隊することが本当に俳優の方は辛いと思います。

シワン

2017年7月11日、俳優としての成長が目覚しくますます期待される中での入隊を果たしました。88年生まれというシワンは入隊まで1年猶予がありながら、本人の強い意向もあり1年前倒しで入隊しました。ちなみにZE:Aの他のメンバーもすでに入隊しているため、グループ活動に大きな影響などはないようです。

カン・ハヌル

2017年9月11日に首都防衛司令部憲兵隊専門特技兵として入隊しました。なんだかすごそうな名前ですが、憲兵のマスコットと呼ばれるMC乗務憲兵はオートバイ憲兵で、主要人事の機動警護や護送支援任務を遂行。上位等級現役入営対象者のうち適正身体要件や免許取得など資格要件を備えた志願者を対象に書類、面接、体力評価を実施して選抜するとされています。かなりのエリートということですね!

2PMテギョン

テギョンは徴兵検査で腰の持病のため社会服務要員の判定を受けていましたが、現役兵にこだわり2度の手術を受けたことで知られています。

3月5日まで6日間に及ぶ韓国コンサートツアーを終え、4月には主演映画「時間の上の家」の公開と活動に励んだ後、入隊場所や日程を公表しないまま、9月4日、メンバーに見送られながら静かに現役兵として入隊しました。ちなみにテギョンはアメリカ国籍だったのですが、韓国で芸能活動をしているので国の義務を果たしたいとアメリカ国籍を放棄しています。

イ・ミンホ

2017年5月12日社会服務要員として入隊。2006年の交通事故で、右足に矯正用の鉄心を入れたという病歴があるため社会服務要員(公益勤務)となりました。

チュウォン

2017年5月16日に現役入隊。チュウォンは義務警察の試験に合格していますが、撮影日程などの理由からそれを辞退。その後、現役入隊を果たしました。ちなみに最近、熱愛相手であるBOAとの破局が報じられましたね。やはり軍へ入隊すると愛する人とも別れることになってしまうのかもしれません。

キム・スヒョン

2017年10月23日に入隊を果たしたキム・スヒョン。実は20歳に初めて国防部で身体検査を受けています。しかし、子供の頃から心臓疾患を患ってきた彼の身体検査結果は4級。公益勤務に当たる判定でした。

しかしキム・スヒョンが望むのは現役入隊。現役判定を受けるために体を管理しながら病院治療を並行し、手術も受けています。そして2015年に再検査を受け、1級の判定を受けたと言われています。ちなみに側近によると当時キム・スヒョンは現役判定に満足し、心臓疾患履歴を理由に再検査を求めたり、入隊を延期したりはしなかったそうですよ。