アイドルの交通事故が絶えない韓国!その理由と過去の事故をピックアップ

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交通事故が絶えない韓国の交通事情とは?

アイドルが交通事故に遭ったというニュースが多い韓国。韓国だけ特別に多いのかは分かりませんが、みなさんも「韓国は交通事故が多いなぁ」と感じたことがあるのではないでしょうか?

実際、韓国の交通事故死亡率は世界第一位とまで言われており、その原因は韓国の道路事情にあると言われています。朝晩の高速道路などはかなりの渋滞となり、通勤や通学に影響を与えるのは「毎日」のこと。ソウル市内で渋滞がない日など聞いたことがないという方もいるくらいです。

そして、歩道と車道が区別されていない場所もとても多く、区別されているにも関わらず当たり前のように車が乗りこんでくることも多々あります。そして割込み運転も深刻であり、交通ルールとは一体なんなんだろう?と感じる場面も多いです。

そこで今回は今まで韓国アイドルが遭った交通事故について詳しく調査していきたいと思います。

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韓国アイドルの事故~レディースコード~

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まだ記憶に新しい方もいるはずですね。2016年9月、アイドルグループ「レディースコード」のメンバーを乗せた車が交通事故を起こし、メンバーのウンビさんとリセさんが亡くなられました。他のメンバーも骨折などの大怪我を負い、日本でも大きなニュースとなりましたね。

この事故はマネージャーの「スピード違反」が原因だとされていますが、韓国アイドルたちのマネージャーは結婚すら出来ないほど多忙だと言われています。アイドルを管理する立場にあるので、アイドルたちよりよっぽど過密スケジュールとなっているようです。

韓国アイドルの事故~SUPER JUNIOR~

こちらも韓国アイドル好きなら誰もが知る交通事故ですね。2007年4月、スーパージュニアのメンバーを乗せた車が横転。その中で、メンバーの最年少であるキュヒョンが肋骨と骨盤を骨折し、意識不明の重体となりました。

キュヒョンは事故から4日目に目を覚まし、その年の9月に復帰を果たしています。この事故は今でも鮮明に覚えていますが、当時韓流人気の中心にいた彼らはラジオ番組などで涙を流しながらキュヒョンが目を覚ますよう祈っていました。

しかし、交通事故はこれだけではありません。実はその前の年にはヒチョルも交通事故に遭っています。一命はとりとめたものの、左足大腿部と両足首を骨折。左足付根から膝にかけて金属を入れており、この後遺症が11年経った今も残っているようです。むしろ、後遺症はひどくなっており、今後良くなる見通しはないと診断されたとのこと。

スーパージュニアの楽曲にはキュヒョンが途中だけ登場する曲や、ヒチョルが参加していない曲、またはラストだけ出てくるといった曲が多くあります。これらは当時の影響が大きくあると本人たちも語っており、「休んでるの?」という心ないファンも多くいるため、どうか理解してくれると良いですね。

韓国アイドルの事故~東方神起~

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こちらは意外に知らない人も多いのではないでしょうは?2008年1月、当時5人だった東方神起メンバーのうちジェジュンとチャンミンが交通事故に遭いました。

その日、ファンミーティングを行うために移動をしていたところ、後方のタクシーに激突されるという悲しい事故が起こります。その後、すぐに病院へ搬送され打撲だけということで、1時間遅れてのファンミーティング開催となりました。