韓国芸能人

交通事故やうつ病で韓国芸能人死亡のニュースが増加中!原因は何?

2017年12月11日

韓国芸能人死亡~歌手~

レディースコード 交通事故

LADIES' CODEは2014年9月3日午前1時30分頃、KBS 「開かれた音楽会」の収録を終えて大邱(テグ)からソウルに帰る途中、嶺東(ヨンドン)高速道路水原(スウォン)インターチェンジ付近でガードレールに追突する事故に遭いました。

この事故で、メンバーであるリセさんとウンビさんが死亡、他のメンバーも重軽傷を負いました。原因はマネージャーの運転する車のスピード超過と見られていますが、これは韓国のアイドル業界ではありえることであり、多忙を極めるアイドルとそのマネージャーの事情も背景に映し出されることになりました。

結果的に、このマネージャーは遺族の希望により、示談成立となっており、誰もマネージャーを責めることがなかったそうです。韓国のアイドル業界では、アイドルよりもマネージャーが忙しく自殺するという方も多いと聞きます。

パク・ヨンハ 自殺

naoさん(@nao._style48)がシェアした投稿 -

歌手で俳優のパク・ヨンハが2010年6月30日未明、自宅で首をつって死んでいるのが発見され、衝撃が走った。訃報が伝わった直後、周辺の知人たちの証言によれば「とうてい理解できない」と混乱していました。

知人たちは「日本での人気をもとにブランド製品事業と外食事業を推進したが、負担が大きかったようだ」とし「最近は眠れないと睡眠薬を飲んでいた」と話した。特に今年初めには会社内公金横領など、良くない事件で長い間、苦楽をともにしたマネージャーYさんと別れ、非常に傷ついたという。活動全般にわたってYさんを全面的に信頼していたことから、彼と別れた後、心理的に不安になったそうです。

また、 胃がんで闘病中の父親に対する懸念も多かった。死亡する直前の深夜にも父親の背中や足をさすって看病。家で1男1女の末っ子である彼は、普段から親孝行だった。「父親ががんの宣告を受けると、家にいて看病するほど、常にお父さん心配をしていた」というのが知人たちの話で明らかとなりました。 

韓国芸能人死亡~女優~

チェ・ジンシル 自殺

「世の中の人たちは、みんな冷たい。社債とか、何だとか、私には全く関係ないことなのに、どうして私をこんなに苦しめるの?」と涙を流したチェ・ジンシルも自殺した女優のひとりです。

チェ・ジンシルはこの後、浴室に閉じこもったため母親がドアを開けようとしたところ「お母さんは戻って、もう寝て」と話したという。言われた通り、母親は寝室へ行き睡眠をとった。2日午前0時30分のことだった。その後、浴室で自殺を図りました。

交通事故や自殺が絶えない韓国の芸能界。次から次へとデビューする俳優やアイドルですが、実際に思うように売れている方は本当に一部だけと言われており、低収入で仕事を続けたり、誹謗中傷に悩んでいる方も多いようです。今後、このような悲しいことが続かないよう願っています。

【関連記事】

© 2022 K-Channel