K-POP&韓国歌手

韓国で流行している若者言葉を応援ボードに書けばアイドルの視線を独り占め?!

2018年2月5日

韓国語の言葉遊びが書かれた応援ボードも人気!

韓国では似たような発音の言葉が非常に多く、文字は違うものの実際に発音すると全く同じに聞こえるという言葉が多いですね。それだけでなく、全く同じ文字なのに意味が違うという言葉も存在しています。고문は顧問を指しますが、拷問という意味も持っており、우정は友情という意味でつかわれる一方、郵政という意味を持っています。

このようにかなり混乱しやすい言葉が多いのですが、これを逆手に取ってしまうのも韓国人らしさ!あえて語尾を意図的に変化させたり略してしまうことで、しっかりと意味を持たせているんです。

例えば「우리」は「私たち」という意味ですが若者の間では「울」、「がんばれ」を意味する「화이팅」は「홧팅」、「カッコイイ」は「멋있다」ですが「머시따」へ、「どうしよう」の「어떻게 하지」は「어카징」といった感じでどんどん変化しています。

これらは正式な言葉使いではありませんが、韓国の若者の間では通じる言葉となっており、流行り言葉とも違う新語や造語といった感じと言えば分かりやすいと思います。最近ではアイドルや芸能人がこのような言葉を使用してSNSなどをアップすることも多いので、翻訳アプリなどで上手く翻訳されない場合は「どこかに略語が入ってる?」と認識できます。

日本のライブでも韓国語の応援ボードを持って行こう!

日本で行われる韓国アーティストやアイドルのコンサートでも応援ボードをよく見かけますね!韓国ほどバリエーションはないものの、みんなとても可愛く作っており、関心するほどです。

しかし、人気アーティストになればなるほどその規制は強く、特にファンクラブを持っているアイドルのほとんどで「応援ボードの持ち込み禁止」や「大きさ指定」があります。みなさんも持参する際には没収されないよう注意しましょう。マナーを守って、みんなで応援してあげてくださいね!

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