平昌オリンピック

チケットの売れ残りで開催が心配される平昌オリンピック!開催は大丈夫?

平昌オリンピック不参加国多数!開催は大丈夫?

Kim Sojungさん(@ujungxwjsn)がシェアした投稿 -

オリンピックと聞くと「世界各国が参加して楽しくスポーツを競う祭典」というイメージがありますよね。オリンピックに出場するには、例えばアジア予選や北欧予選などを勝ち抜いた国が出場権を獲得することが出来ます。オリンピック出場を夢みる国も多いことでしょう。

しかし、今回の平昌オリンピックではメダル獲得の可能性がある国が続々と不参加を表明している事態となっています。

2018年1月現在で不参加を表明しているのはフランス、オーストリア、ドイツで、国ではありませんが北米プロアイスホッケーNHLも不参加を決定。そしてドーピング疑惑で問題となっているロシアも条件付き参加となっています。

ロシアとしてのオリンピック出場は不可能になり、ドーピング疑惑の潔白が証明された選手に限り個人扱いで出場することが可能。しかし「国として」出場することは出来ないため、表彰時には国旗国歌の代わりに五輪旗と五輪賛歌が使われることになります。また国名を表記するコードは「RUS」ではなく「OAR」が用いられることも決定しています。

ロシアを除いた国がなぜ不参加なのかというと、決して韓国が嫌いとか選手がいない!ということではありません。はっきりと言及はされていませんが、韓国と北朝鮮の情勢を不安に思う国が多く「いつ戦争が起こるか分からない、ミサイルが飛んでくる危険性もゼロではない」という考えから、万が一を考慮して不参加を決定したようです。

平昌オリンピックに参加表明した北朝鮮は大丈夫か心配・・

南北会談(韓国と北朝鮮の会談)で、北朝鮮が平昌オリンピックに参加する意思を表明しています。これは南北の関係緩和のために、現・韓国大統領の文在寅大統領が歩み寄った結果なんだとか。

しかし、1月15日には北朝鮮の国営メディアは、「わが代表団はまだ平壌にいる」などと不参加の可能性をちらつかせ、非核化を訴える韓国をけん制しています。韓国の文在寅大統領が年頭会見で北朝鮮の非核化を訴えたことについて、名指しは避けながらも「無礼で愚かなこと」と非難しています。

核は支持せず、なおかつ北朝鮮との争いは避けたい韓国が一歩近づいたと思ったら、北朝鮮はそこには納得できない!と非難しているということなのでしょうか?

北朝鮮と韓国の関係性を含め、開催当日までまだまだ不安要素が拭えない平昌オリンピック。開催まで1ヶ月を切っているので、順調に会場準備などが進むことを願っています。

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