韓国の特産品「高麗人参」の食べ方は蜂蜜漬けが人気って本当?

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高麗人参とは?おすすめの食べ方もご紹介!

高麗人参とは、中国北東部から朝鮮半島を原産地としており、ウコギ科のオタネニンジンの根のことです。高麗人参は、朝鮮人参・オタネニンジンとも呼ばれており、韓国では古くから滋養強壮はもちろん、病気の予防など万能薬として服用されてきました。

日本で販売されている漢方薬や滋養強壮剤(栄養ドリンク等)にも、高麗人参(朝鮮人参)の成分が含まれているのは広く知られているかと思います。そんな日本でも人気の高麗人参は、現在の韓国でも健康食品として定番の食材です。ここでは、高麗人参のおすすめの食べ方をご紹介していきます。

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高麗人参は、ただスライスするという食べ方も!

高麗人参は、必ずしも調理しなければならない!というわけではなく、スライスして生のまま食べることもできます。生で食べる際には、薬草のような独特の苦味があるので、ちょっと苦手な人もいるかもしれません。その場合、紅茶やお酒に入れて食べるのもよいでしょう。また、日本では贅沢だと言われるかもしれませんが、天ぷらにして食べることもあります。

高麗人参の蜂蜜漬けは、栄養価をぐ~んと高める食べ方だった!

昔から、高麗人参と蜂蜜は相性のよい組み合わせとされています。蜂蜜は高麗人参の栄養素の吸収を助けてくれると同時に、独特の匂いや苦味を和らげてくれます。作り方は簡単で、蜂蜜1キロに対して80グラム程度のスライスし乾燥させた高麗人参を、約3ヶ月間漬け込めば出来上がりです。

乾燥させてあるため、そのまま食べると食感が硬いと感じる方もいるかもしれません。その場合には、紅茶に入れて食べるという方法もあります。

韓国では、「正官庄(정관장/チョングァンジャン)」の製品が贈り物として定番になっており、高麗人参の中でも栄養価が非常に高いとされている6年物の「紅参」が原料になっているためオススメです。この製品の高麗人参の蜂蜜漬も製造されており、日本でも「紅参切片蜂蜜漬」という商品名でネット販売されています。



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