韓国語

日本語の「すみません」は韓国語ではチョギヨ?チェソンハムニダ?

2018年1月5日

韓国語で「チェソンハムニダ」は謝罪の意味の「すみません」!

 

ちーちゃん(@chiichann.to.bave)님의 공유 게시물님,

「죄송합니다(チェソンハムニダ)」も「すみません」という意味になりますが、これは「呼びかけ」ではなく、「申し訳ございません」など、きちんとした謝罪をしたいときに使う言葉になっています。英語なら「I'm sorry」と同じですので、「Excuse me」と混同しないように気をつけて覚えましょう。

また、日本語では「申し訳ございませんでした」と過去形で使ったりしますが、この「죄송합니다(チェソンハムニダ)」は、過去形にして使うことはありません。

“정말 죄송합니다.(チョンマル チェソンハムニダ)”

本当に申し訳ありません。

“늦어서 죄송해요.(ヌジョソ チェソンヘヨ)”

遅れてすみません。

ちなみに、「申し訳ありません」より柔らかい表現にあたる「ごめんなさい」は「미안합니다(ミアネヨ)」と言います。わりと距離が近い関係ですと「ミアネヨ(미안해요)」を、タメ口なら「ミアネ(미안해)」、「ミアン(미안)」と言ったりします。

”늦어서 미안해요.(ヌジョソ ミアネヨ)”

遅れてごめんなさい。

”전화를 못 받아서 미안해.(チョヌァルル モッパダソ ミアネ)”

電話とれなくてごめん。

合わせて覚えたい韓国語フレーズ!

ここでは、合わせて使える韓国語のフレーズを例文と一緒に紹介していきます。

お店で店員さんなど呼びかける対象が決まっている場合、その人に向かって「おばさん!これいくらですか?」と名詞をつけて呼びかけることもできます。基本的には、”아저씨(アジョシ)/おじさん”、”아줌마(アジュンマ)/おばさん”、”아가씨(アガッシ)/お嬢さん”をよく使いますが、最近では”이모(イモ)/親戚のおばさん”と、より親しみをこめて呼ぶ場合もあります。

“아저씨 이건 얼마예요?(アジョッシ イゴン オルマエヨ?)”

おじさん、これいくらですか?

“이모!소주 한병 더 주세요!(イモ!ソジュ ハンビョン ト ジュセヨ!)”

おばさん!焼酎、もう一本下さい!

”잠시만요. 좀 지나갈게요.(チャムシマニョ。チョム チナガルケヨ)”

すみません、ちょっと通ります。

”잠시만 기다려주세요(チャムシマン キダリョジュセヨ)"

しばらくおまちください。

この”잠시만요.(チャムシマンニョ)”は、「失礼します」や、「しばらくお待ちください」というニュアンスで使われます。例えば、混雑した場所で人の前を通るときや、少し待ってほしいときに使えます。これの少し砕けた表現になる”잠깐만요.(チャッカンマンニョ)”「失礼します」「ちょっと待ってください」という表現もあります。

”잠깐만요!여기서 내릴게요!(チャッカンマンニョ ヨギソ ネリルッケヨ)”

ちょっとすみません!ここで降ります!

”잠깐만 기다려주세요(チャッカンマン キダリョジュセヨ)”

ちょっとお待ちください。

”감사합니다(カムサハムニダ)”

ありがとうございます。

相手に何かをしてもらったら、感謝の気持ちをこめて”감사합니다(カムサハムニダ)”とお礼を言いましょう。この言葉も、日本語では「恐縮です」という意味の「すみません」という表現で使われることもあります。お酒をついでもらったときに、日本人なら「あ、すみません」と出てしまいますが、韓国では感謝の気持ちもを込めて“아,감사합니다.(ア、カムサハムニダ)”と表現します。

今回ご紹介したフレーズは韓国ドラマでよく使われる表現です。どういうシチュエーションで、どのようにこのフレーズが使われているのかを観察しながらドラマを観ることも、語学上達のポイントの一つです。また、覚えたフレーズを話していくことも大切ですので、韓国に旅行に行った際など、積極的に저기요~!(チョギヨ~)と話しかけてみてください♪

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