韓国人と日本人の大きな違いはどこ?恋愛や結婚に対しての違いもまとめてみました

似ているようで似ていない日本人と韓国人

日本人と韓国人は同じ黄色人種であり、見た目が似ていると言われることが多いですよね。日本でも韓国でも同じような文化があったり、言語に関しても日本語をそのまま韓国語として使用している言葉もあります。でも、実際には似ているようで似ていないのが日本と韓国。

では、実際にどのあたりが違うのでしょうか?そこで今回は韓国人と日本人の違いを調査!特に性格の違いから分かる、恋愛や結婚に対しての感覚、日本とは違う家族の間の関係性の違いなどをお伝えしていきたいと思います。

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韓国人と日本人~顔の違いと見分け方~

まず、似ていると思われがちな韓国人と日本人の「顔」の違いについて調べていきましょう。肌の色はほとんど変わらず、韓国人の方が色白の方が多いですよね。これは食生活などにも関係していると言われていますが、一番は「韓国人の美意識の高さ」だと思います。

特に韓国の方は、男性でもスキンケアを欠かさないのが当たり前で、女性と同様に朝晩のスキンケアをしっかりしています。これは乾燥がひどい韓国の気候上から、そのような習慣となっており、子供の頃からボディクリームやスキンケアを欠かさないという方も増えてきています。

そして韓国人特有の顔立ちといえば「一重まぶた」ですよね。街中で「あの人、韓国人かな?」と感じる場合は、そのほとんどが一重まぶただと思います。実

際、韓国ではほとんどの方が生まれつき一重まぶたと言われており、最近では芸能人もほとんど二重になってきましたが、これこそが「整形」と言われる理由のひとつなんだとか。もちろん日本人でも一重と二重があるように、韓国でも生まれつき二重という方もいるので一概には言えません。

ちなみに韓国の方が日本人を見て「あの人、日本人だ」と判断するのは、女性の場合はアイメイクと前髪です。日本人は特にアイメイクが濃いことで有名であり、韓国人の女性は普段はナチュラルメイクが多いです。そのため、バサバサにマスカラを塗っている女性を見るとすぐに日本人と分かり、最近では前髪の分け方でもすぐに日本人と判断できるようですよ!

韓国人と日本人~結婚生活についての違い~

日本の結婚生活と、韓国の結婚生活。こちらも、それぞれの家庭で大きな違いはあるので「これ」と言った正解はありませんが、韓国ではとにかく旦那様第一、子供第一という家庭が多いようです。

特に日本との違いは「結婚写真を家に飾る」ことで、日本でも飾っている家庭はありますが、大きな額縁に入れたような大きな写真を飾ることはありません。

まして、寝室に夫婦の絵画並みの大きな写真を飾るなんて、日本人は嫌がる方も多いですよね!でも、韓国ではそのような大きな写真をリビングや寝室に飾り、子供が産まれたら、今度は家族写真を飾ります。

また、韓国の結婚生活ではとにかく「嫁」の役割が大変なことも特徴のひとつ。法事などの祭祀が、韓国は非常に多く、韓国へ嫁いだ日本人女性が一番つらいのがこのイベントごとと言います。特に、韓国では「嫁はとにかく働け」という文化があるので、座る暇もないほど働き、耐えきれず離婚してしまう方もいると言います。