韓国文化

日本と韓国の習慣の違いを調査!食事やトイレのマナーも違う?

2018年9月26日

知っておきたい日本と韓国の文化や習慣の違いをチェック!

「近くて遠い国」と言われる日本と韓国。食事やトイレや敬語の使い方など、日常生活の中でも文化の違いがたくさんあります。

また、日本と韓国では正反対のマナーもたくさんあります。日本では日常的によくやる行動でも、韓国ではマナーが悪いとみなされてしまう行動だったり、韓国旅行に行くときや、韓国留学に行く前にはぜひ知っておきたい文化の違いを紹介します。

日本と韓国の文化や習慣の違い マナー編

日本と韓国で異なるマナーをいくつか紹介します。日本では食事をする時は、「残さず食べる」というのがマナーになっていますが、韓国では「お腹がいっぱいになったらおかずを残す」のが一般的です。なぜならば、韓国で完食はおかわりという意味になるためです。そのためおかずは少し残す方が良いという文化があります。

また、日本では女性も喫煙所でタバコを吸っていますが、韓国では女性がタバコを吸うことはあまり良いことだと思われていません。そのため、韓国の喫煙者の女性が外出中にタバコを吸いたくなった場合は、トイレなどで一目につかないように吸う人が多いです。

別の例として日本で家に上がるときは靴を外側に揃えるのがマナーとされていますが、韓国では「早く帰れ」という意味になってしまうので注意が必要です。

日本と韓国では違う?エレベーターの立ち位置

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そして日本のエスカレーターでは、関東では左側で関西では右側に立ち、片側は急いでいる人のためにあけることになっています。実は韓国でも関西と同じく右側がスタンダードになっていますが、2人連れの場合は両側に立つ場合が多いのが日本と違う点です。

実は韓国では2列立ちのキャンペーンが奨励されていたのですが、あまり浸透せず、現在に至っています。1人の時は右側に立ち、2人連れの時は両側に立つという人が多いです。日本で両側に立っていると、マナー違反として急いでいる人に声をかけられる事が多いと思いますが、韓国では両側に立っていても、特に後ろからせかされることはありません。

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