韓国でおすすめの「夏に行きたい国内旅行スポット」を厳選してピックアップ!

韓国人がおすすめする韓国国内旅行スポット!

学生さんたちも夏休みに入り、これから家族で旅行に出かける方が増えてくる季節!日本では海外旅行に行かれる方や国内の避暑地に行かれる方が多いですよね。

お隣の国・韓国では最近「国内旅行」が大人気!海外旅行ほどお金もかからないのに、普段の生活とは全く違う雰囲気を味わえたり、そこでしか食べることの出来ない美味しいグルメを楽しむのが人気となっています。

今回は韓国人たちに人気の「韓国国内旅行スポット」を厳選してご紹介。もちろん、私たち日本人が訪れても楽しいこと間違いなしの素敵なスポットをご紹介していきたいと思います。

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統営(トンヨン)

閑麗(ハルリョ)海上国立公園の中心部に位置する統営(トンヨン)は、海や山を望む絶景を満喫できる港町で「韓国のナポリ」とも呼ばれている素敵な街。

街の名前は、かつて李舜臣(イ・スンシン)将軍が水軍の統制営を設置したことが由来になっており、現在でも巨済島をはじめ、周辺に点在する約150余りの島々との海上交通の拠点となっています。市の南側にある弥勒島には海洋観光リゾートが作られ、夏にはマリンスポーツを楽しみに多くの観光客が訪れます。

江陵(カンヌン)

ここ数年、韓国ドラマの撮影地として頻繁に登場することから、観光客が増加している場所がこちら!美しいビーチが連なる東海岸の都市、江陵(カンヌン)。

2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのフィギュアスケート、スピードスケート、カーリング、アイスホッケー種目の競技開催地でもあります。

海岸沿いにある風光明媚な鏡浦湖(キョンポホ)を中心に観光名所の烏竹軒(オジュッコン)やホテル、江陵郷土料理の豆腐店が集まった草堂(チョダン)スンドゥブ村があります。また江陵の端午祭りはユネスコ世界遺産に登録され、毎年陰暦5月上旬になると街全体にお祭りムードが漂いますよ。

泰安(テアン)

世界チューリップ祭りなどが行われ、美しい海の景色とお花を楽しむことができる人気の観光スポット!

朝鮮半島から西に突き出した泰安半島に位置し、北・西・南の三方を浅水湾に囲まれています。澄んだ海、渡り鳥の飛来する干潟、30ヶ所以上のビーチ、松林など海岸地帯特有の植物に恵まれた地域であり、中でも長さ3kmの白いビーチがのびる万里浦(マルリポ)は韓国有数の海水浴場として知られていますね。