済州島のおすすめグルメと観光スポットをランキングで15個紹介!

済州島韓国の南に位置し、いまだ手つかずの自然が多く残されている「済州島(チェジュド)」。その自然の多さと綺麗な海に囲まれている事から「韓国のハワイ」とも呼ばれ、韓国に居ながら南国ムードが楽しめ人気のリゾート地です。

観光スポットや博物館、グルメやカジノまで様々なアクティビティを楽しむことが出来る済州島。今回は、おすすめ観光スポットやここ済州島でしか味わうことの出来ない人気グルメなどを、一挙にご紹介していきたいと思います。

済州島でおすすめの観光スポット 人気トップ10!

60カ所近くの観光スポットがある済州島で、観光客から特に人気の高いおすすめスポットを10個ご紹介していきましょう。

第10位 トッケビ道路

トッケビ道路トッケビとは「おばけ」のことで、ここ「トッケビ道路」は200-300mほど続く道路。見た目は上り坂ですが、そこにペットボトルを置いてみると、なんとペットボトルがスルスルと登っていくという、不思議現象が見られます。まさに、おばけが潜んでいるような道路として人気があります。

第9位 済州民俗村博物館

済州民俗村博物館1890年代の伝統家屋が100棟以上立ち並ぶ野外博物館。昔の生活用具や家具なども8000点ほど展示されており、当時の済州島での暮らしや生活習慣を見て楽しむことができます。その他にも牢獄や海女の家なども再現されており、見どころたっぷりなスポットです。

第8位 龍頭岩(ヨンドゥアム)

龍頭岩高さ10mの龍の頭の形をした岩「龍頭岩」。海岸沿いに流れた火山溶岩が、長い歳月をかけて、このような形になりました。ちなみに、この岩にはいくつかの伝説があり、そのひとつは「一匹の龍が神様の数珠を盗んだため、怒った神様が龍を海に突き落とた。そして海底に沈んだ龍は水面に頭だけを出し、そのまま天に向かっていった」とされています。

第7位 三姓穴(サムソンヒョル)

三姓穴済州島のルーツである「タナムの国」を創った三人の神が出現したと言い伝えられてる「三姓穴」。ここで三人の神が生まれ、生活していたとされ、現在でもその建国神話は語り継がれています。

第6位 天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)

天帝淵瀑布天女の羽衣のように美しい「神の池」を意味するこちらの滝。済州三大滝のひとつにも数えられており、高さ22m深さ21mの滝は圧巻です。また、その水の綺麗さから、周辺には100種余りの植物が自生しており、こちら天然記念物にも指定されています。

第5位 翰林公園(ハルリム公園)

翰林公園植物園や洞窟、民族村などが入っている大型公園。大きなヤシの木が続く道や亜熱帯植物園などは南国ムード満点!公園前には白砂と溶岩出てきたビーチも広がり、また日本の作家・司馬遼太郎の記念碑もあります。

第4位 東門市場

東門市場「済州島の台所」と呼ばれるこちらの市場。ここでしか見ることの出来ない珍しい魚介類を始め、済州島の名産である黒豚や野菜、衣類や生活雑貨なども購入することが出来ます。こちらは済州空港からタクシーで10分ほどの場所に位置し、場内にはすべて屋根が付いているため、雨の日にもおすすめです。

第3位 漢拏山国立公園(ハルラサン国立公園)

漢拏山国立公園「天の川を掴むことが出来るほど高い山」と呼ばれている「漢拏山(ハルラサン)」は、海抜1950mあり、韓国で最も高い山。その頂上には火口湖ペンノッタムがあり、山の周辺には360個以上の寄生火山が分布しています。1970年に国立公園に指定され、その後2002年にはユネスコ生物圏保全地域に指定、2007年には世界自然遺産に登録されました。

第2位 牛島(ウド)

牛島済州島の東側に位置する小さな島「牛島」。地形が牛が横たわっている形に似ているため、その名を名付けられたとされ、エメラルドグリーンの海、大自然による絶景など、時間を忘れてしまうほどのゆったりとした雰囲気を味わうことが出来ます。済州島から船で15分ほどの位置にあり、シャトルバスやレンタルサイクルなども充実しているので、90分ほどあれば牛島の主要観光地を見て周ることが可能です。

第1位 城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)

城山日出峰済州島で人気の観光スポット堂々の第1位は、こちらの「城山日出峰」。10万年前の海底噴火によって出現した巨大岩山は、済州島を代表する景勝地のひとつ。この頂上から眺める日の出は、済州島一の絶景と言われており、広大な草原では乗馬などを楽しむこともできます。

多くの自然に囲まれた済州島ならではの絶景や、古くからの家屋まで楽しめる済州島。オプショナルツアーやレンタカーなどを利用して、多くの観光スポットを訪れてみてはいかがでしょうか?

済州島観光で訪れたい世界遺産「万丈窟」

万丈窟規模の大きさや保存状態の良さが評価され、2007年にユネスコ世界自然遺産に登録がされた「万丈窟(マンジャングル)」。今から約30万年~10万年前に形成された世界最長の「溶岩洞窟」です。約1kmの一般公開区間では、溶岩鍾乳、溶岩石柱などを見ることが出来ます。

それぞれの観覧スポットには韓国語の他に日本語、英語での説明もあるため、観光客も楽しみながら学ぶことが出来ます。洞窟内散策には往復1時間ほど必要であり、階段の上り下りや歩きにくいデコボコ道も多いため、無理せず散策を楽しんでくださいね。