INFINITEエルの出演した日本と韓国のドラマについてまとめてみた!

INFINITEエル韓国人気アイドルグループINFINITEのメンバーとして活動している「L(エル)」。切れ長でセクシーな目と可愛らしい笑顔を持ち合わせ、そのルックスの良さから最近では俳優としてドラマにも出演しています。

今回は彼の出演したドラマを、彼のプロフィールと共にお送りしていこうと思います。

INFINITEエルのプロフィール

INFINITEエル2010年に7人組ダンスボーカルグループ「INFINITE」としてデビューした「L(以下エル)」。本名はキム・ミョンスで、ドラマ出演の際にはこちらの本名で出演することが多いようです。1992年3月13日生まれ、韓国ソウルにて育ちました。

細くて華奢なスタイルが印象強いエルですが、身長は180cmとモデル顔負けのスタイル!INFINITE内ではビジュアル担当(外見の良さでファンが多く集まること)ですが、自身は「それは事務所によって作られたキャラで、実はイケメンでもなんでもない」と主張しています。

アイドル活動の一方で俳優業に力を入れていますが、やはり自身のカムバック活動やコンサートとドラマ撮影が重なってしまうこともあると言います。その結果「コンサートもベストコンディションで臨めず、ドラマでも演技に集中できず、どちらも中途半端になってしまったことがあり、後悔している役柄もあった」と、のちにインタビューで語っています。

INIFINITEエルの出演ドラマまとめ

勉強の神 2009年

勉強の神日本で2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」のリメイクドラマ。

ソウルの三流高校に在学中の劣等生たちが、韓国トップである天下大学(架空の大学)合格を目指し、少しづつ勉強していきながら、人生を開拓していくストーリー。

ペ・ドゥナやユ・スンホなど、のちの人気俳優を多数輩出した人気ドラマです。このドラマで晴れてミエルもドラマデビュー!と思ったのですが、なんと・・撮影したシーンはすべてカットされてしまったようで、実際に放送されることはなかったそうです。

主要な役どころではなく、クラスメイトの一員として参加していたというエルですが、撮影が終わってからカットされてしまうなんて、あまりにも悲しいですよね。と、いうわけでエルの貴重な出演シーンはお蔵入りしてしまいました。

美男(イケメン)バンド 2012年

美男バンド自由奔放な高校生ロックバンド「眼球浄化」メンバーたちの、若さ溢れる青春ストーリーを描いたドラマ。

校内暴力、貧困格差、夢に対する期待と現実とのズレなど、現代韓国における若者たちのリアルな悩みや社会問題をリアルに取り上げたことが話題となったドラマ。また、特に際立った大物俳優を起用せず、若いアイドルや俳優のみでドラマを作り上げたことも高く評価されました。

この中でエルはギタリスト役ヒョンスを演じました。実は、コンサートなどでもギターの腕前を披露したことのあるエルですが、それはアコースティック・ギターだったため、バンドで使用するエレキ・ギターは苦手だったと言います。そのため、猛特訓をしてドラマに臨んだそうです。

ママが何だって 2012年

日本で言う“朝ドラ”に位置する韓国ドラマシットコム。月曜日から金曜日まで、毎日放送されるということもあり、もちろん撮影もほぼ毎日!当時、日本でコンサートツアーを行っていた「INFINITE」。エルも他の出演者と同様に、コンサートの合間を抜けて韓国に戻り撮影に参加していたそうです。

このドラマでエルは数学を専攻する優秀な一面もあるものの、生活面では間が抜けていて、どこか足りないと言われている大学生を演じました。

大女優ナ・ムニや、バラエティ番組のMCでおなじみパク・ミソン、その他にもリュ・スンスやキム・セロンなど、豪華メンバーが出演し、人気のあったこちらのドラマですが、プロ野球中継や大統領選挙などのため、数回に渡り放送が中断。そのため視聴者離れが加速し、視聴率も低迷。最後は放送打ち切りとなってしまいました。

主君の太陽 2013年

主君の太陽

幽霊が見える体質に悩まれながら生きていくヒロインをコン・ヒョジン、その恋の相手役をソ・ジソプが演じ、最高視聴率21.8%を記録した大ヒットドラマ。

主演の二人以外にも、ソ・イングクやキム・ユリなど若手俳優が多く出演。また、ドラマの中で使われたセリフは当時若者の間で大流行!

このドラマでエルはソ・ジソプの学生時代を熱演。カメオ出演(友情出演)ということで起用されたとのことでしたが、実際には過去と現在を行き来することが多いドラマだったため、最後の方まで出演していました。