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BTSのマスターアカウントまとめ2022!相次ぐ活動休止の真相にも迫る

BTSマスターの活動休止や禁止問題とは

 

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BTSのこれまでの活躍を支えてきたと言っても過言ではない「マスター」の存在。

しかし、2022年7月現在、BTSのマスターは危機的に状況に追い込まれ、活動休止宣言をするマスターが相次いでいます。

実際に、活動休止宣言をしてアカウントをクローズしてしまうマスター。

宣言はしなくても、鍵垢にしたり、更新がストップしているマスターのアカウントが沢山存在します。

では、なぜ人気絶頂期の今、活動休止に追い込まれているのでしょうか。

2つの要因と活動休止に関するARMYの反応を見ていきましょう。

①事務所側からの事実上活動禁止の告知

まず1つ目の要因。

2021年12月 BTSの所属事務所「BIGHIT MUSIC」は、ロサンゼルスで行われたコンサート「Permission to Dance on Stage LA」において、公演中の写真撮影、映像、音声録音、ライブストリーミングなどを一切を禁止する旨をファンコミュニティサイト「Weverse」で通告しました。

もちろん、今までも正式に認められてた訳ではなくグレーゾーンであった、マスター活動。

しかし、この事務所からの通告で正式に禁止とされたのです。

突然の事務所からの通告に、マスターはもちろん、世界中のAMRYからは困惑の声が相次ぎました。

事務所がこのような通告をした理由として挙げられているのが、韓国で2021年11月に「パブリシティー権保護関連法改正案」が閣議決定された背景があるのではと言われています。

そして、「Permission to Dance on Stage LA」以降、動画サイトなどでコンサートの映像や写真が無料で見れてしまうと、オンラインコンサートでの収益が下がってしまうことを懸念した事務所の判断ではないかと思われますね。

一言で表すと、顧客単価のUPを見計った事務所の戦略を新しい法案が後押ししたと言えるでしょう。

②海外ファンからの冷たい視線

続いて2つ目の要因。

2019年に発売した「 Dynamite」を皮切りにアメリカでの活動を精力的に行い出したBTS。

それに伴い、BTS メンバーを追ってマスター達もアメリカに遠征をし、活動を行っていました。

そんな中、授賞式「Billboard Music award2019」や、カリフォルニア州・ローズボウルスタジアムで行われたワールドツアー「Love Yourself: Speak Yourself」にてマスター達がいつものように推しメンバーの撮影を行っていました。

その結果、マスター文化が根付いていないアメリカのARMY達は、マスター達を事もあろうかストーカー扱いし、SNSを通して攻撃を始めたのです。

確かに日本と同じくアメリカでは撮影機材の持ち込みが禁止されており、セキュリティチェックも厳重に行われています。

そんなセキュリティーチェックを掻い潜り、プロ仕様の機材で撮影をするマスター達を異様に思ったのでしょう。

該当のマスターの写真を撮り、SNSで拡散。そして、その画像を見た現地ファンからも非難が殺到。

不特定多数の心ない言葉に疲れ切ったマスター達は、活動休止に追い込まれたのです。

ただ、攻撃をする前に少し考えて欲しかったと個人的には考えます。

攻撃をした方達は一度もマスターが撮影した写真を目にし、推しメンバーの柔らかい表情に癒されたことがなかったのでしょうか。

もし、その写真を通して推しメンバーのリアルな姿を見ていた方達であれば、攻撃していなかったのかもと思います。

ファンとしては心が痛みますが、ただ、マスターの行為も本来認められている行為ではありません。

海外へ行くのであれば、その国のやり方に従うべきではあったのかもしれませんね…。

ARMYの反応

マスターの活動休止にファンはどのような反応があったのでしょうか。

攻撃に耐えきれなかったり、突然の事務所からの通告に活動の限界を感じ休止したマスターたち。

そのSNSを見たARMY(特に本国のARMY)からは悲しみの声が多く上がりました。

自身が好きなマスターが閉鎖してしまい、今まで楽しみにしていた素敵な写真が見れなくなり沢山のARMYが悲しみに暮れたのです。

もちろん、韓国でもマスターの活動はグレーゾーン。事務所側の対応も理解できないわけではないのですが…。

しかし、実際マスター二ムが撮影した写真でしかみることができないBTSメンバーの温かい表情。

そんなマスター二ムの写真が、多くの人にBTSメンバーの魅力を伝えてきた事も事実です。

そんなマスターが同じファンからの攻撃を苦に活動休止してしまうなんて、悲しい事はないですよね。

BTSのマスターの今後にも注目

いかがでしたでしょうか。今回はBTSの活躍を支えてきたマスターについてご紹介しました。

韓国では当たり前のマスター文化ですが、世界的にはまだまだ理解がされていないのが現状です。

そして、コロナ禍という事もありマスターの活動が制限されていた2年間。

WITHコロナ体制も構築され始め、BTSもコンサートを始めとする活動も前のように出来るように。

個人的には、これを機会にマスター文化への理解が世界中のKpopファンの中で深まるといいなと感じています。

何よりもBTSメンバーの素敵な表情が収められた写真が、世界中のARMYに発信されることを祈りたいと思います。

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