2018年平昌オリンピックの各局のテーマソングまとめ

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開催が待ち遠しい2018年平昌オリンピック

続々と日本代表の選手も決まり、開催が待ち遠しい韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピック。2018年2月に開催される予定で、日本からも多くの選手が金メダルを目指し、参加する予定となっています。

オリンピックはテレビで観戦される方がほとんどだと思いますが、テレビ中継で欠かせないのが「テーマソング」ですよね!毎日同じテーマソングを聴きながら、選手の健闘している姿を見ているとそれだけでウルウルしちゃうという方もいるはずです。

そこで今回は平昌オリンピックのテーマソングをご紹介!日本ではすでに発表になっているようですが、一体どのアーティストが歌うのでしょうか?早速、チェックしていきましょう!

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数多くの名曲を生み出しているオリンピックのテーマソング。みなさんの記憶に新しいテーマソングと言えば2004年アテネオリンピックの「栄光の架橋」や2012年ロンドンオリンピックの「風が吹いている」といったところでしょうか?

実は日本で使用されるオリンピックのテーマソングは、そのテレビ局ごとに異なり、歌手や曲も違います。しかし、やはり日本の国営放送とも言えるNHKのテーマソングが一番耳にする機会が多いため、代表的なテーマソングと言うとNHKで使用された曲がほとんどとなっています。

では、2018年平昌オリンピックのNHKテーマソングを歌う歌手はどなたなのでしょうか?今回のオリンピックは日本の人気アーティスト「SEKAI NO OWARI」に決定しています。通称「セカオワ」と呼ばれており、ピエロの姿をしたメンバーがいることでご存知の方も多いと思います。

NHKはセカオワのことを「幅広い世代に支持され、アスリートや応援する私たちの心に届く澄んだ歌声と、広がりのある世界観を持った曲作りに定評のあるアーティスト」と評し、「曲に応じて自在に変わるパフォーマンス、大胆なアレンジを加えた曲は、4年に一度の大舞台にのぞむアスリートの思い、それを後押しする人々の思いを素直に表現し、聞いてもらう皆さまに多くの感動与えてくれる」として、テーマソングを任せることになったようです。

現在はまだ制作中とのことで実際、どのような曲が流れるのかは分かりませんが、来年1月には完成予定とのことですので楽しみに待ちましょう!

そして、他のテレビ局でもすでにテーマソングの情報をキャッチしました。すでに発表しているのはフジテレビで、フジテレビ系列全ての局が同じ曲を使用するとのことです。こちらは「顔の見えない歌手」として知られている「GReeeeN」が担当!高学歴歌手としても人気がありますよね。

フジテレビ系列のオリンピックテーマソング曲「カゲロウ」は、4年に1度の舞台に向けて努力をしてきたアスリートがすべてを解き放つ瞬間を描いた楽曲!水中で約1~2年を過ごしたあと、地上に出て成虫になる昆虫カゲロウをモチーフにしているそうですよ。

アスリートを陰から応援するこの楽曲には、選手を応援する人々にも自分自身に羽があることに気付いてほしいという思いが込められているそうですよ。