東方神起解散の理由と真相を5人の過去インタビューから調べてみた!

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東方神起はもともと5人組だった

現在は2人組として活動している東方神起ですが、元々は5人組の歌手グループとして活動していた事を知っていますか。2009年には活動休止が発表され、「東方神起はこのまま解散するではないか」と噂が飛び交いました。

そして2010年には、元メンバー5人のうち、ジュンスとジェジュンとユチョンが「JYJ」として活動を再開し、2011年にはユノとチャンミンが2人組の東方神起としてカムバックしました。

東方神起5人組の解散の理由

東方神起は2004年に韓国、2005年に日本でデビューし、2009年7月には元メンバーのジュンスとジェジュンとユチョンが所属事務所であるSMエンターテイメントに対して専属契約効力を停止する訴訟を行いました。それにより、5人組としての東方神起の活動を無期限休止を発表されました。

当時は理由がハッキリと公表されることがなく、さまざまな噂によりファン達は「東方神起はもう解散するのか」と混乱していました。また、東方神起に残ったユノとチャンミンが、JYJである3人を裏切ったのではないかという誤ったデマが流れ、ユノは家にゴミを投げ入れられるなど嫌がらせをされたそうです。

東方神起5人組の解散の真相

ではなぜ、ジュンスとジェジュンとユチョンの3人は自身が所属していたSMエンターテイメントに訴訟を起こしたのでしょうか。これは、3人がある化粧品事業に関与したことが大きな原因になったと言われています。あるメンバーの友人が、中国の化粧品事業の関係者であり、事業を誘われました。それぞれの理由で事務所に借金をしていた3人は事業に参加しました。

また、現在の東方神起であるユノとチャンミンも誘われたが事業には参加しなかったと言われています。SMには販売店のみである、という理由で許可をしましたが、実際には広告塔ともとれる内容であったため、SMエンターテイメント側から3人にやめるように言いました。

中国の化粧品会社はSMエンターテイメントに無許可でダイレクトに持ちかけていたため、芸能事務所に所属しているタレントが事務所に無許可で広告塔となり化粧品の理事をしていたことが問題となりました。

東方神起の肖像権は所属事務所であるSMエンターテイメントが所持しているにも関わらず、東方神起の画像やネームバリューを使った化粧品販売をしていました。また、事業に参加していないユノとチャンミンの画像も含まれていたことも問題点となりました。

ある日本のファンがavexに化粧品事業の問い合わせをし、avexがSMに確認の事実を求めました。そこでSMが3人にやめるように言ったところ、SMと3人の間に深い溝が出来てしまい、やがて裁判に発展しました。