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東方神起解散の理由と真相を5人の過去インタビューから調べてみた!

2018年9月13日

東方神起5人組から2人組になった流れ

そしてSMエンターテイメントと東方神起メンバーのご両親の話し合いが開催されますが、ここで決裂てしまいます。ジュンスの父は「もうSMと仕事をする気はない。ユチョンとジェジュンは私たちと仕事をするから、ユノとチャンミンもそのつもりでいて」と言いました。

そして同年11月にはユノとチャンミンがSMエンターテイメントから立場表明を出しました。内容は2枚にわたり、1枚目は中国の化粧品会社に対する不信感です。所属事務所には一切相談なく、メンバー個人に対して接近して事業を進めたこと、そして化粧品事業を始める前の3人に戻ってほしい、3人を待っているということ、

2枚目はSMエンターテイメントに対する恩義の内容でした。訴訟後、3人は別事務所Cjesと契約を結びました。この後、1年近くの空白期間が過ぎた後、東方神起は2人組としてカムバックし、新体制として活動し始めました。

また、3人とSMエンターテイメント間の裁判も、3年間を経て、すべての契約を仮処分申請日時である2009年7月31日をもって終了すること、 そして関連したすべての訴訟は取り下げ、お互いに今後干渉しないことに合意という結果になりました。

東方神起5人組解散後のインタビュー

事業によって分裂してしまった東方神起ですが、もともとはメンバー同士仲が良くて有名でした。元メンバーの3人と現メンバーの2人はお互いにどう感じているのでしょうか。それぞれ分裂騒動に対してのコメントを紹介します。

ユノ

活動再開後のコメントです。「僕たちは彼らを待っていました。でも東方神起を忘れられてはならないし、5年10年待つことは出来ませんでした。彼らがあまりにも遠くへ行ってしまったからです。問題が解決されるまで、誰かが東方神起を守らなくてはならなかったんです。」

ジュンス

裁判で契約終了合意後のコメントです。「僕も驚いたが、勇気づけられることだ。ここ3年4ヶ月間の訴訟が、後輩たちのための踏み台になると思う」

と発言しています。他にもジェジュンが兵役前のインタビューにて「SMとの裁判に勝訴したことが最も嬉しかった」と言いました。JYJとしては決して不仲だったわけでもなく、決して東方神起を分裂させたいわけではなく、とにかくSMを出たかったという意図が推測できます。

現在は2人は東方神起として、3人はJYJとしてそれぞれの道を歩んでおり、俳優や歌手として幅広く活躍している彼らから今後も目が離せません。

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