釜山の国際市場でおすすめのグルメ!買い物するならコピー商品に注意!

釜山ソウルに続き、韓国第2の都市と呼ばれる「釜山(プサン)」。海に囲まれた街は韓国で一番の港町とも言われ、海産物などが有名です。

釜山に行ったら外せない、おすすめのスポットは「国際市場」!ショッピングやグルメなどが一度に楽しめる人気の観光スポットです。今回は「国際市場」の魅力をたっぷりお伝えしていきましょう!

釜山国際市場の営業時間とおすすめグルメ

釜山国際市場釜山にある国際市場は、およそ7500坪の敷地に1200店ほどのお店が並び、グルメはもちろん、雑貨や家具、電化製品や食品、衣料品や靴なども揃い、釜山市民の生活には欠かせない活気ある市場です。ここ数年は外国人観光客も増えたことから、おしゃれなアクセサリー店や雑貨店なども増え、日本語が通じるお店も見かけるようになりました。

逆に、韓国語を勉強している方は、釜山では「釜山弁」と言われる強い訛(なまり)があるため、韓国語を生かすことがちょっと難しいようなエリアですが、それもまた旅行の楽しみのひとつですよね!

国際市場の営業時間

国際市場は、9:30-20:00頃までが営業時間となっており、飲食店の場合は時間が前後することもありますが、基本的には昼から夕方頃がいちばん賑わいを見せる時間です。1日を通して、出店や屋台などが多く出ていることもあり、午前中からでも十分楽しめますよ!

また、市場と言ってもソウル・東大門市場のような“ビルの集まり”ではなく、屋外に店舗が並んでいるため、雨の日や天候が悪い日は、お店自体を開けないということもあるようです。訪れる際には、なるべく天気が良い日をおすすめします。

国際市場のおすすめグルメ「シアホットック」

シアホットック韓国の屋台グルメで人気の「ホットック」。中にシナモンと蜂蜜が入っていて、寒い冬にはぴったりのおやつとして、外国人観光客からも高い人気を得ています。

ここ釜山では「シアホットック」と呼ばれるホットックが名物であり、中には何も入れない状態で生地を焼き、その後にナッツやひまわりの種などを詰め込んでくれます。出来上がりにきな粉のようなパウダーをまぶしてくれるお店もあります。

筆者も1度食べたことがありますが、ソウルで食べる通常のホットックよりも甘くなく、ナッツのサクサクとした歯ごたえとモチモチの生地がピッタリで、1個食べると結構お腹がいっぱいになりましたよ!