パク・シニャンと妻と娘の現在は?ドラマには弁護士役で復帰!

パク・シニャン韓国ドラマ「パリの恋人」で女性たちの心を鷲づかみにした俳優パク・シニャン。その後も「銭の戦争」や「サイン」などの人気ドラマに出演し、今なお多くの女性から愛され続けています。

ドラマ出演料未払いなどの裁判により、長い間、ドラマ界から姿を消していたパク・シニャンですが、2016年には5年ぶりに俳優としてドラマ復帰を果たしました!

今回はそんなパク・シニャンの気になる妻や娘さんの情報と共に、復帰作である「町の弁護士チョ・ドゥルホ」についてもお伝えしていきます。

パク・シニャンのプロフィール

パク・シニャン本名パク・シニャン、1968年11月1日生まれのB型。趣味は運動とビデオ鑑賞で、特技はスケートとバレー、そして器械体操というスポーツ万能な一面もあります。

1996年にドラマ「愛したら、りんごの花の香り」でデビューし、その後は立て続けに映画へ出演。演技派俳優として認められた彼はドラマ「パリの恋人」で大成功を収め、パク・シニャンシンドロームが起きるほどの有名俳優となりました。

人気に驕ることなく、いつも誠実な姿で我が道を突き進むパク・シニャン。ドラマや映画では紳士で寡黙な役柄や、上品な貴公子を演じることが多いですが、撮影の合間には出演者と共にスポーツをしたり走り回るなど、スポーツ万能な彼らしい一面もあるようです。

またその一方で、2008年に出演したドラマ「銭の戦争」の制作会社を相手取り、ドラマ出演料の未払いを支払うよう訴訟を起こしたことで韓国のドラマ制作会社協会から“ドラマ無期限出演停止”措置を受けてしまいました。

結果として、制作会社側に「3億8060万ウォン(約3000万円)を支払うこと」と判決が下り、無事に勝訴したパク・シニャン。未払いの理由は「出演料が高すぎる!」とのことだったそうですが、事前にそれも踏まえてドラマ制作をしてきたため、最後になって「やっぱりお金払えないです」というのは納得できない話ですよね。

パク・シニャンの妻は13歳年下の美女!

パク・シニャン2002年に一般女性であるペク・ヘジンさんと結婚をしたパク・シニャン。なんと、妻となったヘジンさんは当時21歳で13歳年下の女子大生だったそうです。ヘジンさんは大人っぽく、またパク・シニャンは若く見えるおかげなのか、この写真からは13歳年下とは思えないですよね!

妻であるヘジンさんはとても美人なので、もしかして女優やモデルをしている方なのかと調べてみましたが、特にそのような情報はなく、現在も一般人とのことでした。

気になるふたりの出会いは韓国・釜山(プサン)。パク・シニャンは後輩と共に訪れた旅行先である釜山でジムに行ってみたところ、そのジムでヘジンさんを発見!なんと、その時パク・シニャンは直感で「彼女と結婚する!」と感じたそうです。まさに運命の人ということですね!ちなみに、ヘジンさんはそのジムに通っているたわけではなく、前日ちょっと食べすぎてしまい運動のために初めて訪れたジムだったというから驚きです。