韓国語能力試験を受けるなら初級から!単語を覚えて、過去問題で勉強するのがベスト

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韓国語能力試験とは?

韓国語能力試験(TOPIK)は韓国政府が韓国語を母国語としない在外同胞や外国人韓国語学習者を対象に試験結果の学習や留学、就職の活用を目的として世界70ヵ国以上の国と地域で実施している試験です。

日本で受験できる韓国語の検定試験には、韓国語能力試験のほかに「ハングル能力検定試験」「韓国語能力評価試験」があります。韓国の大学や院に進学、韓国の企業に就職する際には韓国語の能力を証明するため韓国語能力試験の結果を要求されます。

韓国語の能力を判断する基準として主に韓国語能力試験の結果を求められるため、日本でのみ実施されている「ハングル能力検定試験」は韓国での留学や就職の際には認められない場合が多いです。

韓国語能力試験初級に出題される単語とレベル

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韓国語能力試験は2014年に改編され、選択級が「初級」が「I」に、「中級と高級」が合わさって「Ⅱ」というカテゴリーになっています。合格級は改編前と同じく、取得した点数により数字の級で評価され、合格点に満たない場合は不合格となります。これまで各領域ごとに定められていた合格基準点がなくなり、「総得点」で評価されます。

問題は全て韓国語で出題され、初級の領域には聞き取りと読解の2つの領域があります。

評価領域 韓国語能力試験 Ⅰ
 

・聞き取り 30問

・読解   40問

                 出典:韓国教育財団

初級「I」には1級と2級があり、数字が上がるほどレベルが高くなります。

初級1級レベルでは、自己紹介や買い物、飲食店での注文など、生活するうえで必要な基礎的な韓国語を使いこなせることが求められます。約800語程度の基礎的な語彙や文法を理解し、簡単な文章を作れることを目指して勉強する必要があります。

初級2級レベルでは基礎的な韓国語はもちろん、公式的な状況なのか非公式的な状況なのかを判断し、公共機関である郵便局や銀行などで使う韓国語を使いこなせるかどうかが初級1級と2級で求められる大きな違いです。約1500-2000語程度の語彙を用いた文章を理解できることを目指して勉強する必要があります。

韓国語能力試験初級の過去問題とテキスト

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まず、韓国語能力試験を初めて受験する方は、サンプル問題を見て試験の内容を把握しましょう。サンプル問題は韓国教育財団のサイトにアップされています。また、TOPIKのサイト(韓国語)では過去問題がアップされています。(TOPIKトップページ→정보마당[メニュー右端]→기출문제[左から2つ目])

テキストは韓国語能力試験に特化したテキストがたくさん販売されています。あれもこれもと手に取らず、自分の目で見て「これだ!」と思った1冊を選んでください。



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