日本とは違う韓国の食事マナーを紹介!残しても片膝ついても大丈夫ってほんと?

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韓国の食事マナー

みなさんこんにちは!今回ご紹介したいのは、韓国の食事のマナーについて!日本にも食事マナーっていっぱいありますよね。例えば、箸の使い方。そして座り方や、音をたてて食べないなど、普段それほど気にしていなくても身についているマナーがたくさんあるはずです!

韓国は日本と近く、アジアの国。しかし、食事マナーは日本とだいぶ違う部分もあるんですよ!そこで今回は、韓国の食事マナーについて一つずつ紹介していきます!

韓国食事マナー 日本との違い!片膝OK?

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さて、ここでは日本と韓国の食事マナーの違いについて紹介していきますよ!

まず、座り方から。椅子とテーブルがある時は日本も韓国も変わらないのですが、違いがあるのは、靴を脱いで座るようなシチュエーションです。日本だと、正座や、女性なら「お姉さん座り」という足を片方に流す座り方、男性ならあぐらなど決まっていますよね。片膝を立てるのはもっての外!!

しかし、韓国では女性もスカートを履いていたとしてもあぐらをかくことは許されているんです!また、片膝を立てて座るのも韓国女性の伝統的な座り方の一つ。写真手前の女性がしているような片膝のたてかたは日本では「マナーが悪い」と思われてしまいますが、韓国では大丈夫です!

食器の扱い方にも違いが!

韓国食器

また、食器の扱い方にもマナーの違いがあります。日本だと、ご飯茶碗からご飯を食べたりスープやお味噌汁を飲む時、またその他のおかずを食べる時、必ず食器を手で持って口に近づけるように言われますよね。食器に顔を近づけて食べる事は「犬食い」としてよくないマナーだと思われます。

しかし、韓国では全く逆!お茶碗を持ち上げるのはマナー違反なんです。そもそも韓国のお茶碗は金属製なので熱くて持てません。

また、日本ではスプーンを使うのはスープの時くらいでご飯はお箸で食べますね。しかし韓国ではご飯を食べる時にはスプーンを使い、他のおかずを食べる時にはお箸を使います。