韓国語で「楽しかった」は何と言う?「面白かった」との違いもご説明!

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頻繁に使う「楽しかった」

私たちは普段、気持ちがウキウキすることがあると「楽しい」という表現を使いますよね。気になる人とデートにいく前日にメールで「楽しみにしているね」とやり取りしてみたり、友達と集まってゲームで盛り上がって「楽しいね」と気持ちを共感したり、そして「今日は楽しかった!」と一日を振り返ることもあるかと思います。

この「楽しい」について日本語では「楽しみ」「楽しい」「楽しかった」と似たような表現を使うことができますが、韓国語では異なる言葉で表現します。今回は、その「楽しい」に関連する表現と「面白い」の違いについてご紹介していきます。

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韓国語の「楽しかった」と「面白かった」の違いを見てみよう!

日本語の「楽しかった」と「面白かった」の違いは、みなさんご存知かと思いますが、改めて簡単に説明したいと思います。同じような意味を含む場合もありますが、ニュアンス的には「楽しい」は、「悲しい」「嬉しい」といったような感情を表現する場合に使っているかと思います。

そして「面白い」の場合には感情表現というよりも、その人や物や出来事自体を評価する意味合いをもっており、興味・関心を惹かれる魅力的なものを指すときに使っているのではないでしょうか。韓国語もそれと同じような使われ方をしています。

まず、韓国語で「楽しい」は「즐겁다」と書き「チュルゴプタ」と発音します。「楽しいです」と表現したい場合には、「즐겁다」に「어요」をつけて「즐거워요(チュルゴウォヨ)」とします。また、過去形の「楽しかったです」の場合には「즐거웠어요(チュルゴウォッソヨ)」となります。

「面白い」は「재미있다」と書き「チェミイッタ」と発音します。「面白いです」とする場合には「재미있어요(チェミイッソヨ)」とし、「面白かったです」と過去形にしたい場合には、「재미있었어요(チェミイッソッソヨ)」と表現します。

例文を見てみよう!

오늘은 즐거웠어!다음에 또 보자!(オヌルン チュルゴウォッソ!タウメ ット ポジャ!)

「今日は楽しかったよ!また今度会おうね!」という意味です。韓国人も日本人と同じように、締めの挨拶代わりに「また今度ご飯でも」の様な表現をよく使います。

이 드라마 정말 재미있다!다음주도 봐야되겠네!(イ ドゥラマ チョンマル チェミイッタ!タウンチュド パァヤドェゲンネ!)

意味は「このドラマ本当に面白い!来週も見ないといけないわね!」です。日本のドラマは週に1回ですが、韓国のドラマは週に2回やります。スケジュールがハードになるでしょうから、出演者やスタッフは大変そうです。

韓国語で「すごく楽しかった」と気持ちを伝えよう!

무무(@randomoomoo)님의 공유 게시물님,

「楽しかった」という気持ちを相手に強く伝えるとき、日本語では「すごく楽しかった」や「本当に楽しかった」と表現するかと思います。韓国語は日本語と似ているので、「楽しかった」の前に「すごく」や「本当に」をつけると同じような表現にすることができます。

「すごく楽しかったです」

韓国語では、「すごく」は「너무(ノム)」と表現します。「楽しかった」の前に置くことで「너무 즐거웠어요!(ノム チュルゴウォッソヨ)/すごく楽しかったです」と言うことができます。「너무」以外にも、「아주(アジュ)」を使うこともできます。

「本当に楽しかったです」

韓国語で「本当に」は「정말(チョンマル)」または、「진짜(チンチャ)」となります。これも「楽しかった」の前に置き「정말(진짜) 재미있었어요!(チョンマル チョミイッソッソヨ)/本当に楽しかったです」と表現します。

「정말」はフォーマルな表現になり、「진짜」は「マジ!?」のようなカジュアルな表現として使われています。初対面の人、また目上の人に対して使う場合には「정말」を使うことをオススメいたします。



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