韓国金浦空港からソウルまでの地下鉄料金を調べてみた!

韓国の交通手段は地下鉄が便利!

タクシー料金も安く、バスや地下鉄などの交通網が発達している韓国。特に韓国の首都ソウルでは地下鉄が多く通っており、時間が正確な地下鉄はソウル市民や観光客の交通手段の中心になっています。

今回は韓国の地下鉄の料金について、ご紹介していきたいと思います!

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韓国の地下鉄料金は日本円でいくら?

韓国の地下鉄には「交通カード」というものがあり、現金で払う場合(1回乗車券)と交通カードで支払う場合で金額が異なります。

初乗り料金は現金の場合1350ウォン(日本円で約135円)で、交通カードを利用すれば1250ウォンとなります。日本の地下鉄に比べるとはるかに安いのが特徴ですね!

また、13-8歳までの「学生」は現金1350ウォンなのに対し、交通カードではなんと720ウォン!日本円にして72円というから驚きです。さらに、7-12歳では現金、交通カードともに450ウォンとなっています。

この初乗りは10km以内の基本料金となっていて、10-50kmの間は5kmごとに100ウォンが超過料金として加算されていきます。ちなみに6歳以下は無料となっていますので、家族連れにもおすすめですよ。

韓国の地下鉄料金は交通カードで払うのがお得!

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韓国の交通カードは「T-money」と呼ばれ、最近では人気アイドルとコラボしたデザインなども販売されています。韓国内の空港やコンビニで購入することが可能で、誰でも気軽に購入することが出来るのも嬉しいポイント。

また、交通カードは地下鉄だけでなくバスや空港へのリムジンバスでも使用が可能で、地下鉄を乗り変える場合にも割引がされます。一日の乗り換え4回以内なら割引されるのですが、これは乗り換え時間が30分以内と決められているので注意しましょう。

日本のpasmoやSuicaと同じく、アプリを使用して残高を確かめたり、駅に備え付けてある自動発券機で残高を確認することが可能です。自動発券機は日本語表示も出来ますので、混んでいない時間帯を狙って、一度機械を操作してみると良いですよ。