韓国日帰り弾丸ツアー!限られた滞在時間の楽しみ方を紹介!

韓国旅行日本からも近く、お値段も比較的安く行ける「韓国旅行」。最近では1泊2日の格安ツアーも人気ですが、出来れば日帰りしたい!なんていう方もいるのでは?実は、飛行機や時間を上手に利用すれば、本当に格安で日帰り旅行が出来てしまうんです。

そこで今回は、韓国日帰り弾丸ツアーを格安で楽しむ方法や、筆者の経験から得た「時間いっぱい楽しむコツ」などをお伝えして行こうと思います。

格安LCCでお得な韓国日帰り弾丸ツアー

夜景朝出発して、夜に帰国する「日帰り弾丸ツアー」。日帰りと言えど、海外に行くんだからそんなに安くは行けないでしょ?と思った方。実は日帰りの場合、1万円以内で行けてしまうことも珍しくないんです。

日帰りなので、実際にかかる費用は飛行機代(空港諸費用含む)+現地での交通費+食費+お土産代となります。宿泊をしないため、ホテル代がかからないだけでも、かなりお安くなりますが、さらにお安く韓国へ日帰りで行きたいという方には「LCC」の利用がおすすめです。

LCCとは「機内食の提供やサービスを削減することで、低価格で飛行機の運賃を提供する」という航空会社のことで、日本と韓国を結ぶLCCにはPeach航空、チェジュ航空、バニラエア、ジンエアなどがあります。このLCC各社は、定期的に航空券のセールを行っており、通常でも大手航空会社に比べるとかなりお安いのですが、それよりもっとお安く航空券を購入することが可能です。

また、LCCでは飛行機の発着時間が早朝であったり、深夜であることも多いのですが、日帰り弾丸ツアーの場合は「早く出発して、遅く帰ってくる」が基本のため、出発が早ければ早いほど、滞在時間も長くなりお得に日帰り弾丸ツアーが楽しめるんです。

しかし、LCCでは「大型スーツケースの預け入れ」などは基本的に有料になっているため、別料金がかかります。そこでおすすめとして「大型スーツケースは持って行かない」ことがポイントです!究極の選択と思われがちですが、スーツケースを預けると空港で入国審査の後に、荷物を受け取るまでにかなりの時間がかかります。日帰りなのでその時間もなるべく節約しましょう!

じゃあ、お買い物した荷物はどうすればいいの?という方は「帰りの便だけ荷物を預ける(有料)」と良いと思います。こちらは事前に予約しておけば安くなる場合もあるため、行きのバッグの中にボストンバッグなどを折りたたみして入れて置き、帰国時に使うといいですよ。

韓国日帰り弾丸ツアーでは羽田空港を利用しよう!

LCC日帰り弾丸ツアーで多くの方が利用する、韓国の空港は主に「金浦空港」と「仁川国際空港」となります。金浦空港はソウル市内までのアクセスが良く最短で40分程度で、明洞などの繁華街へ到着します。しかし、仁川国際空港はバスや電車を利用してもソウル市内までは1時間ちょっと、そして交通費も高くなります。

そのため、限られた時間を有効的に使うには「金浦空港」の利用がおすすめです。というよりも、2017年4月現在、成田国際空港から金浦空港という直行便は運行されていないため(チャーター便は除く)、金浦空港を利用するには必然的に「羽田空港」を利用することになります。

しかし、羽田空港から金浦空港を利用して韓国へ行く場合、一番早い飛行機で朝8時すぎのため、金浦空港到着は11時頃。そうなると、ソウル市内へ到着するのは早くてもお昼頃になってしまいます。そして、帰りの飛行機は最終で夜20時すぎに金浦空港を出発するため、2時間前に空港で手続きして・・と考えると、滞在時間はとても短くなってしまいますよね。

そこでおすすめなのが「羽田空港⇔仁川国際空港」というPeach航空の運航する便です。羽田空港から韓国に飛んでいる唯一のLCCがPeach航空となります。しかし!これにもまた1つ問題があり、これは「深夜発着」の便だけとなります。

具体的には行き:羽田AM2:00→仁川AM4:20着 帰り:仁川PM22:50→羽田AM1:00着という便のため、電車などの公共機関で空港へ向かう方はちょっと厳しいかもしれません。帰りも終電が終わっている時間のため、始発までは空港で過ごす必要があります。

でも!日帰りで「LCCで安く行けて、滞在時間も長い」と考えれば、きっとその待ち時間も苦ではないかもしれません。朝の4時過ぎに韓国へ到着し、夜23時頃出発すると考えたら、遊べる時間はたっぷりあります。筆者も何度か利用しましたが、ほぼ丸1日遊べて、3食しっかり韓国で食べてくるので、2泊3日の旅行よりも充実感は高いですよ!但し、ちょっぴり疲れるのも正直なところです。