弾丸で行ってきた!韓国日帰りツアーを格安で最大限に楽しむコツを紹介

 

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日本からも近く、お値段も比較的安く行ける「韓国旅行」。最近では1泊2日の格安ツアーも人気ですが、出来れば日帰りしたい!なんていう方もいるのでは?実は、飛行機や時間を上手に利用すれば、本当に格安で日帰り旅行が出来てしまうんです。

そこで今回は、韓国日帰り弾丸ツアーを格安で楽しむ方法や、筆者の経験から得た「時間いっぱい楽しむコツ」などをお伝えして行こうと思います。

韓国日帰り弾丸ツアーの費用はいくらぐらい?

 

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 日帰りなので、実際にかかる費用は飛行機代(空港諸費用含む)+現地での交通費+食費+お土産代となります。宿泊をしないため、ホテル代がかからない分価格が抑えられますね。次では、特に重要な航空券費用と現地の交通費について紹介します。

格安航空券で韓国へ日帰り!

日本と韓国を結ぶLCCにはPeach航空、エアソウル、チェジュ航空、tway航空、バニラエア、ジンエアなどがあります。このLCC各社は定期的に航空券のセールを行っており、繁忙期を避ければ往復で1万円台から購入することが可能です。

Peach航空の「羽田空港⇔仁川国際空港」で行ってみた

 

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羽田空港から韓国に飛んでいる唯一のLCCがPeach航空となります。しかし!1つ問題があり、これは「深夜発着」の便だけとなります。
具体的には行き:羽田AM2:00→仁川AM4:20着 帰り:仁川PM22:50→羽田AM1:00着という便のため、電車などの公共機関で空港へ向かう方はちょっと厳しいかもしれません。帰りも終電が終わっている時間のため、始発までは空港で過ごす必要があります。
でも!朝の4時過ぎに韓国へ到着し、夜23時頃出発すると考えたら、遊べる時間はたっぷりあります。筆者も何度か利用しましたが、ほぼ丸1日遊べて、3食しっかり韓国で食べてくるので、2泊3日の旅行よりも充実感は高いですよ!但し、ちょっぴり疲れるのも正直なところです。

ソウルの空港から市内への移動手段と交通費

 

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ソウルに近い空港は「金浦(キンポ)空港」と「仁川(インチョン)国際空港」の2つとなります。市内までの地下鉄もバスも、所要時間にあまり差はないといっていいです。むしろ、道路の混雑状況に左右されない地下鉄のほうが予定も立てやすくおすすめです。また、韓国の地下鉄は交通ICカード「T-moneyカード」で乗車すれば、1000ウォン安くなります!デザインも豊富ですし、持っていない方は作ってもいいかもしれませんね。

金浦空港からソウル市内まで出る費用

金浦空港はソウル市内までのアクセスが良いです。たとえば、地下鉄で繁華街の明洞まで35分程度で到着します。地下鉄なら値段も安く、現金払いの場合片道で1650ウォンです。

仁川国際空港からソウル市内まで出る費用

仁川国際空港はソウル中心部や金浦空港よりも西に位置しています。そのためソウル市内までは遠いですが、日本からのLCCの多くは仁川国際空港発着となります。地下鉄で明洞まで70分程度で、現金払いの場合片道で4250ウォンです。

 

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もっと速く行きたい方。A’REXという成田エクスプレスのような高速直通鉄道を利用する手もあります。こちらは片道9000ウォンで、仁川国際空港からソウル駅まで途中停車なしで約43分で到着します!ちなみに、直通列車に乗るためには券売機で紙のチケットを購入する必要があり、T-moneyカードは使えません。仁川国際空港を利用し、時間を節約したい方はA’REXも検討してみてください。

2ページ目では、少ない滞在時間を有効活用するコツをご紹介します!