夜10時からが営業時間?東大門市場のおすすめグルメや市場を紹介!

ロッテフィットイン韓国旅行で人気の観光スポット「東大門市場」。多くのファッションビルが立ち並び、韓国で最大の問屋街としても有名です。

ここ東大門市場は「朝まで眠らない街」とも言われ、一番の賑わいは夜22時以降ということをご存知ですか?今回は東大門市場の主要ファッションビルや市場の営業時間や、おすすめグルメなど、たっぷりご紹介しちゃいます!

東大門市場で人気のスポット 営業時間とお休みは?

定休日一覧今回は、特に観光客から人気のファッションビルや卸売市場をピックアップしてみました!

最近では外国人観光客も多い、東大門総合市場や光熙(クァンヒ)市場。市場と聞くと、朝早いイメージもありますが、光熙市場のオープンは夜から朝までとなっています。

また、小さな店舗が多く入店しているのが東大門市場のファッションビルの特徴であり、こちらは午前10時半頃から翌朝までの営業が多いようですね。ちなみに、フードコートなどは上記の時間前に閉店することが多いので、ご注意ください。

「東大門市場」というエリアだけで、バッグから靴、アクセサリーから洋服まで何でも揃ってしまうと思いがちですが、意外に定休日や営業時間にバラつきがあるため、1日で全て周るのは不可能です。そのため、事前に行きたいファッションビルや卸売市場などをチェックして、いくつかに絞ることをおすすめします。

東大門市場の近く!広蔵市場のおすすめグルメ!

広蔵市場東大門のファッションビル街から大通り沿いに、10分ほど歩けば「広蔵(クァンジャン)市場」に到着します。こちらは100年以上の歴史を誇り、地元の人たちからも愛され続ける老舗市場。

飲食店などの屋台はもちろん、韓国伝統菓子、肉や魚を扱う生鮮食品店、キムチ店、韓国伝統雑貨や韓服などまで幅広いお店が、ここに集まっています。

夜に焼き肉やサムギョプサルなど、ちょっぴり豪華なものを食べ、朝や昼は屋台で軽くいろんな物を食べるのも韓国旅行の楽しみのひとつ!そこで今回は、広蔵市場でおすすめの人気グルメをご紹介していきましょう。

元祖モニョキンパの“麻薬キンパ”

麻薬キンパ広蔵市場と言ったら麻薬キンパ!この麻薬キンパは、一般的な具だくさんのキンパとは違い、指くらいの細さしかなく、爪楊枝に刺して頂きます。キンパと一緒に出される、特製からしソースを付けながら食べ、「麻薬のように中毒性があって、やめられない」という意味で「麻薬キンパ」と名付けられました。

韓国のテレビ番組を始め、海外の旅行雑誌などでもたびたび取り上げられ、1日中多くの人で賑わっています。1パックに小さなキンパが8個入って300円と、お値段もお手頃なので、他のお店でおかずなどを購入して一緒に食べるのも良いですよ!

木洞ポリパッの“麦めしビビンバ”

ビビンバこちらはビビンバなどのごはん類を販売しているお店で、一番人気は麦めしビビンバ。

野菜のナムルが山盛りに乗ったボウルがカウンターに並べられ、麦飯とナムルや野菜、そして最後にテンジャンソースとコチュジャンを入れて完成。よく混ぜて食べましょう!

500円でこのボリュームがあり、さらにスープもおまけで付いてきます。お店のおばさんが目の前でボウルに野菜を盛ってくれるため、食べれないものはジェスチャーで伝えると抜いてくれますよ。

スネニピンデトッの“ピンデトッ”

ピンデトッピンデトッとは緑豆を挽いた生地に野菜や肉などを入れて焼く、韓国風お好み焼きのようなもの。1枚400円で、サクサクの食感がたまりません。

油を多めに使用して揚げ焼きしているため、付け合わせには玉ねぎやキムチなども一緒に出され、それを食べながらピンデトッを食べるとさっぱりしますよ!

チャンシンユッケの“ユッケ”

ユッケ日本ではもう食べることの出来ない「ユッケ」や「レバ刺し」。韓国ではまだまだ食べることが出来るんです!

こちらのユッケは鮮度が良く、なんといってもボリュームがすごい!1皿1200円ですが、とてもひとりでは食べきれないので、数人でシェアすることをおすすめします。また、レバ刺しや活きタコの刺身なども楽しめるため、生ものがお好きな方は要チェックですよ。

ついついお酒が飲みたくなるような、美味しそうなグルメが多いですね!ちなみに、こちらの広蔵市場は夜23時まで(飲食店のみ)の営業になっているため、昼間の時間に訪れるのがおすすめです。