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「グエムル」で人気となった子役出身の女優コアソンの現在をご紹介

2018年8月26日

子役出身の女優コアソン

韓国で大ヒットしたホラー映画「グエムル」で天才的な演技を披露して注目を集めた子役出身の女優コ・アソン!現在も人気ドラマの主演を務めるなど韓国の人気女優の仲間入りを果たしています。

そこで今回は女優コ・アソンのプロフィールや過去の出演ドラマ、仲の良い芸能人などの情報も、まとめてお届していきたいと思います!

女優コアソンのプロフィールをご紹介!

[名前] コ・アソン

[生年月日] 1992年8月10日生まれ (25歳)

[血液型] O型

[出身] ソウル特別市

[身長・体重] 163cm ・43kg

[事務所] 4Doorsエンターテイメント

2017年から、事務所アーティストカンパニーに移籍

[受賞] 2007年第1大韓民国映画演技大賞スター賞

[デビュー] MBCスター誕生king do king1位

実力派女優コアソンは子役出身って本当?

コアソンは、ソウル特別市に3姉妹の末っ子として生まれました。芸能界に入ったきっかけは、4歳の頃に受けたスカウト。その後、外換カードの広告に子役モデルとしてデビューしました。

コアソンはそんな環境で育ったからこそ、子役モデルの時から何か光るものがあったのでしょう。その何かに1番初めに気が付いたのが、映画「グエムル」の監督のポン・ジュノ監督。

監督は「グエムル」で孫娘ヒョンソ役を演じたコアソンを、『コアソンは子役とは呼べない。立派な女優。』と絶賛。今やその才能は、誰もが認めています。

コアソンが出演したドラマや映画はこちら!

「ウルラブラ ブルーチャン」(2004) でドラマ初出演を果たしたあと、2006年の「グエムルー漢江の怪物」に出演。当時中学生ながら青龍映画祭で新人女優賞を獲得するなど、大きく注目されました。

2013年には同監督のアメリカ映画「スノーピアサー」ではヨナ役として出演。両作品ともにソン・ガンホと共演し、ともに娘役として出演しました。

コアソンは「グエムル」の後にブランクがありましたが、その後、2009年公開の韓仏合作映画「旅行者」や、日本の人気ドラマの韓国版である「ドラゴン桜」に出演し、好演しています。

2015年に放送された「風の便りで聞きました」では元MBLAQの俳優イ・ジュンとの夫婦役で共演。ビンボー高校生と超セレブ一家とのスキャンダラス格差婚ラブコメディーに挑戦しました。さらには高校生で妊娠、出産、そして母役を演じました。韓国での格差に対する批判と希望が詰まった作品で、視聴率は11.6%を記録し、人気ドラマ1位になりました。

コアソンは日本の芸能人ともドラマ共演していた!

2016年には、日本の人気シリーズ「深夜食堂ーtokyo storiesー」のエピソード「オムライス」に出演。日本で働く韓国人女性役を演じ、俳優の小林薫をはじめ、岡田義徳、オダギリジョーとの共演をしました。「深夜食堂」は、韓国でも愛された作品。韓国では、ミュージカル化されたり、「韓国版・深夜食堂」もドラマ化されました。

コアソンも、もともと「深夜食堂」のファンであり、夢のような気分だったと話しています。また、小林薫も日本のインタビューで、コアソンはこのドラマのために熱心に、日本語の勉強をされてました、と感心していました。

今後の活躍が期待されますね!

コアソンの気になる恋のお相手は?

そんな大人気のコアソン、イケメンの俳優さんなどとたくさん共演してきましたが、気になるのは恋のお相手!

2015年のインタビューでは、「最近まで交際していた人がいた」と告白。1人の男性と長く交際したようですが、今現在は不明です。意外にも浮いた噂話はないようです。

コアソンの好きな男性のタイプは、ユーモアのある人。芸能界ではユ・ジュンサンが理想のタイプのようです。「ギャグの趣味が合う人、共通点がたくさんある人、色々と共有でいる人がいい」と話していました。

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