醤油味のカンジャンケジャンと辛いヤンニョムケジャン!食べ方やレシピを紹介

海の産物であり、韓国を代表する国民料理といっても過言ではないカンジャンケジャン!非常に古い時代から一般の民や貴族までみんなが楽しんだと言っても過言ではないこの料理は、今も多くの人々に親しまれています。そこで今回は、食欲をそそるケジャン料理の中でも代表的なカンジャンケジャンとヤンニョムケジャンについて紹介します。

海の産物、ケジャン料理をご紹介!

香ばしい醤油味のカンジャンケジャン

カンジャンケジャンは、一般的にカニを使って作っている独歩的なご飯泥棒。米飯と驚異的な調和を成し出し、食欲をそそるおかずという意味のご飯泥棒ランキングでも不変の1位を維持しているほどです。

さらにおいしいシーフードのカニに醤油をベースにした料理だからか日本でもかなり人気が高いのですが、実際韓国ではカニを利用して作る食べ物といえばワタリガニスープと二大山脈を成しているほどです。

美味しいカンジャンケジャンの食べ方は?

韓国では、食欲を引き立ててくれるおかずを別名「ご飯泥棒」というんですが、それほどすばらしい破壊力を持つ食品として醬油で味付けされた柔らかカニの身はすこしだけでもご飯を瞬時に食べてしまうほどの美味しさであり、ワタリガニの殻にご飯を入れてごま油などで味付けして混ぜて食べると、それがまた最高珍味です。

卵をいっぱい抱いているメスケジャンはオレンジ色の柔らかい卵がいっぱいあって食べる前から食欲が引くほどです。特にカンジャンケジャンは甲羅自体も柔らかいので丸ごと食べることもできます。ふっくらとした肉をご飯の上にのせて食べたり、ビニール手袋をつけて直接吸って食べる方法でも美味しく楽しめます。

カンジャンケジャンのレシピ

材料

活カニ1.8kg(4〜5匹)、長ネギ2台、タマネギ1個、青陽唐辛子3〜4個、青唐辛子/赤唐辛子2個ずつ、ニンニク10個、生姜3球、粒こしょう大さじ1

「ソース」- 醤油1.8L、甘草5個、粒シナモン10cm1個、昆布汁1L

カンジャンケジャンの作り方

1.カニはブラッシュでこすってきれいに洗った後、砂袋と水の袋を取り外す。
2.鍋に昆布汁をを入れて甘草、シナモンを入れた後煮て冷やす。
3.ネギとタマネギは大きめに切り、唐辛子は似た感じで切る。ニンニクとショウガはスライスするように切る。
4.密閉容器に手入れしたカニを裏返し込め手入れした野菜と粒コショウを入れる。
5.薬剤から出した水を注いだ後、醤油を入れ冷蔵室で一晩熟成させる。
6.熟成させたのは、カニと野菜をふるいろ過味付け醤油だけ鍋に入れて沸かして冷やす。
7.すくっておいたカニと野菜の冷やされた醤油を入れて冷蔵保存する。