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BTS の昔と今どっちが好き?見た目や曲衣装などBTSの昔を写真で比較

ジミンの昔と今

 

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ジミンも印象が変わりましたね。
昔は少しぽっちゃりしていたジミン。今では、顔の肉付きがスッキリして、顎ラインがしっかり際立ち、シャープな印象に。

そして、もちもちな肌質は昔から健在でしたが、かなり美白になりました!

昔は下ラインを濃く太く引いていたジミン。目尻もワイド目に広げて、目を大きく一重をカバーするようなメイク術がなされてます。
しかし、今は全体的に薄めに引く事によって、より自然に綺麗な一重目が活かされています

V(テテ)の昔と今

 

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テテに関しては表情管理が大きく変わったように感じます。
昔はかなり尖ったイメージを与えるワイルドな表情から、今では色気が漂うセクシーな表情に変わりました。

また、アイメイクが薄くなった事により、三白眼がより際立ちミステリアスな雰囲気を持ち、また目元がパッチリしたように見えます。

そして、テテは体型が一番変わったメンバーと言えるのではないでしょうか。ひょろっとした細身体型だったテテですが、今ではかなり体の肉付きがよくなり、男らしい体型に進化しました!

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ジョングクの昔と今

 

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マンネ・ジョングクはデビュー当時は15歳。今と比べると、まだまだ幼い男の子の面影が残っているジョングク。

フェイスラインもかなりリフトアップし、顔全体が引き締まったように見えます。

また、衣装も昔と比べると、今の衣装は彼の個性が出ており、ジョングク自身の着こなし度がアップしました。

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そして、大きく変わったのがテテ同様体型ですね!ビルドアップされた現在のジョングクの肩周りと比べると、昔はまだまだ薄い体のイメージですね。まだまだ成長期だったこともあり、体型に大きな変化が生まれています。

BTSの昔と今の曲の違い

 

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続いて、BTSの楽曲の変化について紹介します。
楽曲の変化を見ていく前に、BTSの昔の楽曲は下記のようにシリーズで分かれていました。

⒈学校シリーズ
⒉花様年華シリーズ
⒊WINGSシリーズ
⒋LOVE YOURSELF
⒌MAP OF SOUL

シリーズ毎に伝えたいメッセージがはっきり定められていて、それに沿ってコンセプト作りや楽曲作りがされていたのも昔のBTSの楽曲の特徴。

また、シリーズ中に発売される楽曲のストーリーは繋がっており、複数の楽曲を通じて物語が完結を迎えることもBTSの楽曲ならではです。

この事を念頭において見ていきましょう!

デビュー曲「NO MORE DREAM」

まずはデビュー曲「NO MORE DREAM」
こちらは防弾少年団としての第1シリーズ目の「学校シリーズ」に含まれる楽曲です。

この楽曲は、若き少年達が夢を見つける中で抱く葛藤や悩みについて、「お前の夢はなんだ?」と問いかける形の歌詞編成になっています。
曲の大半をラップラインが占めていて、かなりHIPPOP感が強めの楽曲に。

衣装も黒をベースにのゴツめなゴールドアクセサリーを着用しており、ヤンチャな少年感が伝わる衣装になっています。

「学校シリーズ」では、マンネ・ジョングクがラップラインにも参加していた事も今と大きく変わるところではないでしょうか。

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2015年 「I NEED U」

続いて、BTSの転機とも言える「I NEED U」
こちらの曲は「花様年華シリーズ」に含まれており、BTSが初めて音楽番組の首位を獲得した楽曲です。

「 I NEED U」は青春の儚さをテーマに、青年達が壁にぶつかる中で抱く気持ちを共感を呼ぶように、語りかけるような歌詞編成になっています。

「学校シリーズ」と比べるとラップラインとメロディーラインのバランスが五分五分になり、曲調も少しヒップホップ感が強めというよりは少しバラード感がMIXされたように感じます。

また、ヤンチャな青年のような衣装が、シャツにハーフパンツという正統派な衣装に変わりました。少し落ち着きが見えたように感じますね。

2021年 「Permission to dance」

そして、最新曲「Permission to dance」
大きく変わったのが歌詞ですね!2020年に発売した「Dynamite」を皮切りにBTSは英語の歌詞に切り替えてカムバックするようになりました。

そして、「繋がり」をテーマに制作されたこちらの曲はエド・シーランが楽曲制作に参加したことでも有名で、曲調は今までの韻を踏むようなHIPPOP感を一掃し、誰もが親しみやすいようなPOPな曲調になっています。

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また、今まで黒と白が基本だった衣装も、全メンバーカラフルな衣装に変わりました!

ファンに「希望」を与えるような明るいイメージになっていますね。

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