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BTSメンバーの英語がうまい順は?英語力と発音の2大ランキングで紹介!

2022年2月19日

 

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BTSの英語の実力はどうなのか知りたい

今や世界中で彼らを知らない人はいないほどの人気を誇るBTS

2016年に発売した 2ndアルバム『WINGS』がアメリカの音楽チャート『Billboard(ビルボード)』で最高26位という快挙を成し遂げます。

それ以降発売するアルバムがビルボードで相次いでチャートインし世界で認知される存在に。

最近では韓国国内よりもアメリカでの活動が多く、英語でインタビューに答えたり、テレビ番組に出演したり、全面英語での曲のリリースが続いています。

そこで、そもそも「BTSメンバーの英語ってうまいの?」と気になったことはありませんか?

この記事では、BTSファン歴7年・カナダ在住の筆者がメンバーの英語力を「喋れる順」と「発音がうまい順」の2通りのランキングで紹介します。

BTSの英語が喋れるメンバーランキング

まずは「英語が喋れる」メンバーをランキングでご紹介します。

発音や文法などは気にせず、英語で自分が言いたいことを伝えられているメンバーは一体誰なのでしょうか?

1位:RM(アールエム)

 

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言わずと知れたRMの英語の実力!

BTSをそこまで知らない方でも、恐らく彼が英語で話している場面を目にしたことがあるのではないでしょうか。

RMは海外での活動の際やインタビューの際には「スポークパーソン=代弁者」としてグループの代表で英語を話すことが多いです。

RMがその場で繰り出される記者たちの質問を、通訳なしで理解し、回答していく様子が見受けられます。

記者の女性がアンニョンハセヨと韓国語で挨拶をしたあと「Sorry my Korean is very bad(韓国語が上手くないのですみません)」と話し始めました。

それに対しRMは

「First of all, I love your Korean Pronunciation so please don't say that you are bad(まず、僕はあなたの韓国語の発音が好きですよ、だから下手だなんて言わないで下さい)」

と気遣うことから回答が始まります。

用意された台本など無く、記者の質問の重点をメモに書き起こし、通訳を介さずに回答

それだけでなく、記者を気遣う言葉までスラスラと出てくる!って単純に凄い英語力ですよね。

2019年のグラミー賞でのインタビューです。

英語があまり得意でない他のメンバー達に記者の質問を通訳しています。

また、RMの英語の素晴らしいところは「つなぎ言葉」と言われる、次の言葉を考えているときに使う言葉の使い方!

日本語でいう「あの~」や「なんか~」ですね。

「you know」「I mean」「like」などを頻繁に使いすぎず、ほどよく自然に使えているので、ネイティブっぽくとても聞きやすい英語になっています。

そしてここで「今夜このグラミーという場にいることをARMY(BTSのファンダム)はどう感じていると思いますか?」という質問を受けたRM。

間髪入れずに

「They made us. They gave the wings. They gave all the opportunities to us. I'm sure they'll be proud.(ARMYが今日の僕らを作ってくれました。ARMYが翼をくれました。ARMYがすべての機会を与えてくれました。今日この場にいることを誇りに思ってくれていると思います)」

と答えています。

自分の気持ちや伝えたいことを何不自由なく、英語で伝えることができているRMの英語力は間違いなく高いと言えます。

2位:J-HOPE(ジェイホープ)

 

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以前、J-HOPEはVLIVEで「アメリカで活動するときは、RMがいつも英語で全部やってくれるから、少しでも苦労をかけないように英語を頑張りたい」と話していました。

J-HOPEと同い年で、BTSのリーダーとして責任を背負っているRMを助けたいという、なんとも優しいJ-HOPEらしい心遣いですね。

その言葉通り、数々のインタビューで積極的に英語を話す様子が垣間見えます。

2020年1月26日にグラミーで初めてパフォーマンスを披露したBTS。

MCのジェームスが「グラミーでのパフォーマンスのハイライトは?」と質問を投げかけます。

いつも通りRMが答えようとしましたが、J-HOPEが

「You know... Everything about that night was so special. Alisha Keys mentioned BTS and K-pop on stage. We couldn't believe it.(あの夜の全てがとても特別なものでした。アリシアキーズがBTSとK-popのことをステージで話してくれたのですが、信じられませんでした)」

と答えています。

流暢!とまでではないですが、英語で瞬時にここまで相手が理解できる文章をつくれるだけでJ‐HOPEの英語力が高いことが分かります。

J-HOPEのRMの為に英語を一生懸命話す姿に感動すらおぼえます。

「有言実行」できるカッコいい人ですね!

3位:JUNGKOOK(ジョングク)

 

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JUNGKOOKは英語が苦手で、テストで2点をとった過去があるほど。

しかし、めきめきと英語の実力を伸ばしていて、ファンを驚かせています。

アメリカの有名な深夜のトーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演したときにジョングクが話した英語をまとめた動画です。

トーク番組なので、おおまかな台本はあるかもしれませんが、飛んでくる質問はMCのジミー・ファロン次第。

ジョングクの英語を話す様子を見ていると、あらかじめ用意した文章ではなくその場で思いついたことを、ゆっくり伝えています

MCのジミーの「初めて観客の前でパフォーマンスしたときのこと覚えてる?どうだった?」という質問に対し、

(0:06秒部分から)「デビューショーケースのことです。200人から300人の前でパフォーマンスしました。その時のことは忘れられません。すべてのことがとても早く起こり、胸いっぱいでした。ショーが終わってから泣きました。」

と質問にきちんと合った回答を英語で堂々と話しています。

胸いっぱい=Overwhelming など勉強していないと知らない単語だと思いますし、過去形 were, was, happened, cried などもきちんと使えていてとてもテストで2点をとったとは思えない英語力です。

きっと忙しいスケジュールの中、合間を縫って勉強したのだろうと思います。

尊敬ですね!

防弾少年団ジョングクの性格や誕生日など詳しいプロフィールまとめ

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4位:JIMIN(ジミン)

 

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JIMINもJ-HOPE同様「RMの負担を減らしたい」との理由で英語を一生懸命勉強しているメンバーです。

10時間のフライト中ずっと英語の勉強をしていたというジミン。

他にも、Netflixで英語の映画を見て勉強していると話しています。

即興で考えて英語で話すのはまだ苦手なようで、インタビューなどでは短く簡単な単語を使って話す場面が多く見られます。

ジミンの英語力の特にすごいところは「瞬間的にその場の空気をキャッチして対応する力」です。

英語が完璧に理解できなくても、相手の会話の中から自分が知っている単語をいくつか汲み取って、その場の空気で「こういう事を聞かれているんだろうな」と理解する。

ジミンはその力が優れていて、回答もとてもセンスがあります。

こちらはBTSのスタジアムツアー「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF'」ロンドン・ウェンブリー・スタジアムでの舞台上の挨拶の様子です。

インタビューとは違い、あらかじめ練習していたであろうコメントを英語で話しています。

「ウェンブリーで公演すると聞いたときは信じられなかった。友達に俺たちウェンブリーに行くと話したら、友達は「何だって?」(と驚いていた)」と友達との会話の様子を振り返りながら再現していますね。

抑揚もつけ、ジェスチャーも入れながら分かりやすく説明しているので会場のARMYにもきちんと伝わっていて、歓声が巻き起こっています。

英語を話すゴールである「相手に伝わる」が達成できているジミンの英語は立派です!

5位:JIN(ジン)

 

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ジンは日常会話のような、気軽で簡単なコミュニケーションであれば問題なくこなせています。

ハワイでの買い物の様子です。

店員さんが気さくでジンに話しかけていますが、きちんと二人の会話が成り立っているうえに、店員さんを笑わせています。

簡単な会話ではありますが、通訳なしでこういった何気ない日常会話が話せたら問題ないですよね!

「 We were shopping → We went shopping(2:33部分)」や「It's so rich ring → It's so expensive ring(2:43部分)」などの細かい文法の間違いはありますが、間違いを恐れずに、堂々と英語を話す姿はかっこいいですね!

実はジンは中学校3年生(2007年)の夏に少しのだけオーストラリアに留学していたことがあるのです。

でも「海外に住んでいた経験があるのに、英語ができないことが恥ずかしくてメンバーにも言えずにいた」と明かしています。

JINやJ-HOPEのように「間違えてもいいから英語をとにかく話す」人は伸びが早いです。

今後のJINの英語に期待したいですね。

6位:SUGA(シュガ)

 

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SUGAは必ずしも英語で答えなくてもいい(通訳がすぐ隣にいる or イヤモニを通して通訳されている)場合は、韓国語を話すことが多いです。

しかし、SUGAはRMがメンバーに通訳をする前に質問に答えた場面があったことから、海外のARMYから「口数が少ないだけで英語は相当理解できている」と称賛されています。

即興で「日記を英語に訳してみて」というジミンのムチャぶりに答えるSUGA。

今日はバスケットボールをした。

バスケはいつでも楽しい。

僕は大きくなったら、NBAに行く。

バスケ最高!

身長が2mまで伸びればいいな。

という文章を英語にしています。

多分ふざけ半分な部分もあると思いますが、くだけた英語でも言いたいことは分かる英語を組み立てています。

「昔の自分に言いたいことは?」という英語での質問に「Study English! (英語を勉強しておけ!)」と答えたことがあるSUGA!

まさかアメリカでこれほどまでに活躍するなんて思っていなかったからですよね。

英語は話せば話す人ほど伸びが早いと言われています。

これからのSUGAの英語の成長も期待できそうです!

7位:V(ブイ)

 

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Vはステージやインタビューであらかじめ話そうと用意していた英語を忘れてしまったことが多々あります。

2年続けてグラミーで用意していた英語のコメントを言えなかったV。

もともと英語は苦手な上に、ものすごく緊張するであろう大舞台でのことですから無理もないですよね!

控え室や会場に向かう車の中でずっと同じ英語のセリフを練習している姿がなんとも愛らしいですね。

でもJIN同様、簡単な日常会話なら全く問題ないほどの英語力は持ち合わせています。

ハワイのレストランでお店のおすすめを聞き、ロコモコ、エッグベネディクト、カルビ、バニラシェイクまでちゃんと自分が食べたいものを注文できています。

さらにはどれくらい時間かかる?と聞き10~15分との返答も自分だけの力できちんと聞き取れていますね。

こちらのお店の店員さんがゆっくり聞き取りやすい英語を話してくれているのもありますが、きちんと相手とのコミュニケーションツールとして英語を利用できています。

そのため、Vもまったくの英語初心者とは言えないでしょう。

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