ざわちんはハーフ?本名や身長や年齢について調べてみた!

ざわちん

ものまねメイクで大ブレイクしたタレントのざわちん。性別や国籍を越えた様々な芸能人に目元のメイクだけでそっくりになるざわちんのものまねメイクは一躍話題となり、様々なテレビ番組に出演。また、その人気から2016年には歌手デビューも果たしました。

ざわちんのものまねメイクのレパートリーはなんと200人以上!メイクだけで芸能人そっくりになれるなんてなかなか信じ難い話のような気もしますが、ざわちんのメイク技術を持ってすればそのそっくり度は驚くほど。まさにものまねの新境地を開いた人物だと言えるのではないでしょうか。

今回はそんなざわちんについて、どんな人物なのか詳しく見ていきたいと思います。

本名や年齢、身長は?ざわちんのプロフィール

ざわちん

本名 : 小澤かおり

生年月日 : 1992年8月16日 (24歳)

血液型 : A型

出身地 : 群馬県

身長 : 163㎝

ざわちん、本名小澤かおりさん。芸名のざわちんは名字の小澤からきているんですね。1992年生まれの24歳で、身長は163㎝だそうです。ブログやTwitter、InstagramなどSNSアカウントを持っており、様々な芸能人のものまねメイクを披露しています。

趣味は音楽・映画鑑賞とピアノ、特技はスポーツと変顔だというざわちん。好きな芸能人は女優の桐谷美玲さんや北川景子さん、そして韓国の人気グループBIGBANGなどを挙げています。BIGBANG以外にも様々なK-POPアーティストのファンであることが知られています。実際にK-POPアーティストを意識したヘアスタイルやものまねメイクも披露してきました。

また、K-POPアーティスト以外にも高クオリティーなものまねメイクを披露しており、本人に絶賛されることも。そのメイク技術は専門家をも感嘆させるものだと言われています。

デビューのきっかけは元AKB48板野友美!?

ざわちん

マスクをしているざわちん、誰かに似ていると思いませんか?そう、元AKB48の板野友美さんです。ざわちんは幼い頃から芸能界に憧れを持っていたといいます。もともとはモーニング娘。に憧れていたというざわちんですが、ひょんなことから大きな注目を集めることとなりました。

それは”板野友美の握手会サボり疑惑”。北海道で行われるAKB48の握手会に体調不良を理由に参加しなかった当時のメンバー板野友美さんが北関東のショッピングモールにマスクをして現れたという目撃情報がSNSで拡散され、握手会をサボってショッピングを楽しんでいると話題になったのです。

しかし、その女性は板野友美さん本人ではなく、デビュー当時のざわちんだったのです。あまりのそっくりさに多くの人が本人と勘違いをし、それがきっかけでざわちんは板野友美のそっくりさんとして注目を浴びることとなりました。それを機に板野友美のそっくりさんとしてものまね番組にも出演しています。

それがものまねメイクアップアーティストとして活躍するきっかけとなったざわちん。芸名のざわちんも板野友美さんにあやかり、彼女のニックネームである”ともちん”からとったものだそうですよ。ざわちんにとってとても大きな存在であることは間違いないでしょう。

ざわちんはハーフなの?

ざわちん

ざわちんは群馬県出身の日本育ちであることが知られていますが、実は3歳から6歳までの3年間を母方の祖父母の元で過ごしたといいます。祖父母の暮らす国はフィリピン。ざわちんの母親はフィリピン人で、ざわちんは日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれたハーフなのだそうです。小学生になってからは日本で生活をしてきたそうですよ。

しかし、子どもの頃のざわちんはやはり異国の血も入っているからか周りの子達より色が黒かったそう。そのことからいじめを受けたこともあったといいます。芸能界を目指すようになった理由は当時自分をいじめていた人達を芸能人になって見返してやりたいという思いからだったのだとか。

また、メイクを始めたのもそのようなコンプレックスを持っていたことがきっかけだと言います。色が黒いことで悩んでいたざわちんは母親がメイクしているのを見て、ファンデーションというものを知ったそうです。メイクを始めたのは小学3年生の頃だったそう。

その他にもコンプレックスはたくさんあり、中学生の時からは出歩く時にいつもマスクをしていたのだとか。マスクをして目元のメイクでものまねをする彼女の芸風はコンプレックスを克服するための彼女の秘策だったのかもしれませんね。そんなコンプレックスを明かしながらも番組で素顔を公開した彼女には多くの人が勇気をもらったのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?自分のコンプレックスと戦いながら好きなことを武器とし、活躍しているざわちん。彼女のそんな姿やメイクの技術には憧れる女性もたくさんいるのではないでしょうか?これかも自分の道を追求し、活躍してほしいなと思います。