モモの日本語動画でアンチが続出?TWICEの日本語能力とは?

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世界中で大人気のガールズグループ、TWICE!

今や世界中で大人気!韓国のガールズグループであるTWICE。TWICEは2015年10月に韓国の3大芸能事務所の1つ、2PMやGOT7の所属するJYPエンターテインメントからデビューしました。デビュー当時から期待の新人として多くの注目を集め、2016年4月に発売された2ndアルバムのタイトル曲である「CHEER UP」の大ヒットでその人気を不動のものとしました。

メンバーは韓国人のナヨン・ジヒョ・ジョンヨン・ダヒョン・チェヨン、日本人のサナ・モモ・ミナ、そして台湾人のツゥイという多国籍なガールズグループです!

TWICEは「SIXTTEEN」というオーディション番組を通してデビューするメンバー9人が選ばれたのですが、SIXTEEN放送当時から日本人が3人もいる!ということで日本でも大きな注目を集めていました。

そして見事3人ともデビューメンバーに選ばれ、サナ・モモ・ミナは今やTWICEの中でも人気メンバーと言われるほど大人気です!

TWICE日本人メンバー・モモにはアンチが多いって本当?

TWICEのメインダンサーでもある、いつも元気いっぱいの日本人メンバー・モモ。そんなモモですが、モモのことが嫌い!というアンチファンが多いといった噂があります・・・。なぜモモにはアンチが多いのでしょうか。

①SIXTEENで一度脱落しているから

アンチが多い理由の1つとして考えられているのが、オーディションプログラム「SIXTEEN」でモモは一度脱落しているのにTWICEとしてデビューしたから、というものです。

モモはSIXTEENでキレキレの力強いダンスパフォーマンスを披露し、次々と審査を通過していきますが、惜しくも4次審査で脱落してしまいます。ダンスはSIXTEENの中でもピカイチの実力でしたが、やはり歌に不安点が残るということを社長のパクジニョンに指摘されています・・・。

しかし、最終審査が終わりTWICEとしてデビューするメンバーを選ぶ場面で、モモは奇跡の復活を果たします!パクジニョンは「ダンスとパフォーマンスを補強するメンバーとしてモモをTWICEのメンバーとして迎える。」と言っていました。

しかし、途中で脱落したにも関わらず社長の一声でTWICEのメンバーとしてデビューしたモモを良く思わない人も多かったようです。(特に最終審査まで残ったのにTWICEになれなかったメンバーのファンは複雑ですよね・・・。)

②アイドルなのに歌が下手だから

これは個人的な好き嫌いもあるのですが、モモを嫌いな理由として歌が下手だからという意見も多く見られるようです。確かにモモはダンスやパフォーマンスメインのメンバーなので、歌唱力といった点では他のメンバーより劣る点があるのかもしれません・・・。

TWICEの曲を聴いてもモモのパートは少なめかなといった印象を受けます。その代わり曲の途中で、ソロでダンスパートがあったりとパフォーマンス面で活躍する場面も多いです!

③日本語を忘れたフリをするから

練習生期間から数えるとモモはすでに6年程韓国で生活しています。普段から韓国語でメンバーやスタッフと話し、韓国語を使って生活しているため、日本語を話そうとしても思ったように言葉が出てこないことがあるようです。日本でも韓国でもよく、「日本語忘れちゃった!」というような発言をモモがしていました。

しかし、これが「日本語が出てこないなんて嘘に決まっている」「可愛いと思われるためにわざと日本語が出てこないフリをしている」「母国語なんだからしっかり話せ!」といったようなアンチの意見に繋がっているようです。(普段韓国語ばかり話していると、すぐに日本語への切り替えが出来ないのは仕方ないのではと個人的に思いますが・・・)