東方神起人気曲ランキングをジャンル別に大公開!

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除隊後も変わらぬ人気の東方神起!

2003年に結成後、2004年に韓国で正式デビューを果たした「東方神起(とうほうしんき)」。韓流に興味がない方でも多くの方が知っているその名前は、K-POPの代名詞としても使われています。

元は5人だった東方神起は、ジェジュン・ジュンス・ユチョンの3人が脱退し「JYJ」を結成したため、現在はユノとチャンミンのふたりとなりました。

いつまでも若いイメージの東方神起ですが、実は2人はすでに兵役を終えており、それでも変わらぬ人気を立証しています。そこで今回はデビューから今までの、東方神起の人気曲をたっぷりご紹介。全てMVや音源と共にご紹介していきますので、みなさんもぜひ一緒にチェックしていきましょう!

東方神起の人気曲“売り上げ”ランキングトップ3!

2004年のデビュー以降、アルバム収録曲まで合わせると実に100曲以上の楽曲を制作してきた東方神起。5人時代の曲は、特に日本でも多く知られており、売り上げも上位圏内にランクインしています。

Share the world

韓流ブームの絶頂期に、まだ小学生や中学生だった方もこちらの曲は知っている方が多いのではないでしょうか?そう、こちらの曲は日本を代表する大人気アニメ『ワンピース』のオープニング曲として知られていますね。

数々の人気曲を生み出している『ワンピース』のオープニング曲ですが、こちらはワンピースの主題歌として歴代1位の売り上げを記録しています。

Survivor

コンサートで一番の盛り上がる曲がこちら!。ジュンスのハスキーな歌い出しは鳥肌が立つほどで現在でもダンス曲としても人気があります。

BREAK OUT

こちらは事実上、5人での最後の新曲となった曲と言われています。そう思いながら聴くと、ちょっぴりしんみりした気持ちにもなりますね。

曲はアップテンポなメロディーで、頑張るあなたに元気をくれるような応援ソングとなっています。一生懸命努力しても報われない、空回りして自信喪失・・そんな時におすすめの一曲です。

東方神起の人気曲“主題歌”ランキングトップ3!

5人の頃から日本語が堪能なグループとして知られている東方神起。特に現在、ユノとチャンミンは通訳もいらないほど日本語が上手であり、まだまだ勉強も続けているそうです。

日本語曲をリリースする韓国アイドルは年々増えてきていますが、やはり元々の日本語力がないとどうしても「違和感」を感じてしまうことも多いですよね。しかし、東方神起はその日本語力を生かし、日本人ですら発音しづらい歌詞などにも挑戦しています。

「外国人が日本語で歌う」という違和感を全く感じさせないため、日本でも数々のドラマで主題歌を担当しています。ここでは代表的な3曲をピックアップしていきましょう。

サクラミチ

ユノとチャンミンが入隊前、最後にファンにプレゼントしたのがこちらの一曲。熱烈なファンでなくとも、少ししんみりする一曲ですね。ピアノの旋律も美しく、ふたりのハーモニーが温かい印象です。

こちらの曲は日本の昼ドラ「花嫁のれん」の主題歌として使用され、世代を超えて愛された一曲です。

明日は来るから

こちらは日本の大人気アニメ「ワンピース」で、東方神起が初めて主題歌(エンディング曲)を担当した一曲として知られています。

韓国でも非常に人気の高い「ワンピース」は、東方神起メンバーも大好きなことで有名で、だからこそ思い入れもあった一曲ではないのでしょうか?

Why(Keep Your Head Down)

東方神起が二人で再始動した時にリリースしたこちらの曲。流行の移り変わりが早い音楽業界で約2年の活動休止を選択し、さらにメンバーが5人から2人に減ったことによるプレッシャーも感じさせないほどの仕上がりです。

数ある東方神起の楽曲の中でも、群を抜いて質の高い曲として有名であり、こちらは仲間由紀恵さん主演のドラマ「美しい隣人」の主題歌としても人気を集めました。