ソウルから釜山まで!韓国で人気の伝統市場を20カ所ご紹介します!

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美味しい食べ物や見どころがいっぱいの伝統市場

韓国は今でも市場文化が根強い国。全国各地に数多くの市場があり、中には200年以上もの歴史を持っている伝統市場もあります。

そこで今回は美味しい物や伝統工芸品など、地元の人から今でも愛されている人気の伝統市場をたっぷりとお届けしていきたいと思います。

ソウル・望遠市場

 

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ソウル観光の人気スポットでもある望遠市場。激安ショッピングスポットとしてお馴染みの弘大に位置しています。

この市場の特徴は、地域の住民と芸術家が一緒に市場を作り上げているということ。そのため、おしゃれな雰囲気のエリアもありながら、韓国の古き良き時代も感じることが出来ます。

市場の代表的な食べ物は、鶏肉の辛味揚げ(タッカンジョン)や、もち米ねじり棒ドーナツなど。美味しいグルメ店が集結している「マンニダンギル」に続いているので、ぜひ市場と合わせて訪れてみましょう。

住所:ソウル特別市麻浦区ポウン路8キル14

営業時間:09:00-21:00

京畿・水原南門市場

 

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水原華城で有名な水原市には水原南門市場があります。この市場は、朝鮮末期の聖君である正祖大王が作ったと言われており、その歴史が長いことが分かりますね。

ユネスコ文化遺産である水原華城のすぐ近くにあり、毎晩18時になるとたくさんのフードトレーラー(屋台)が軒を並べます。

代表的な食べ物は鶏の丸焼きやスンデなど。また水原発祥と言われているカルビなども、食べ歩きすることが出来ますよ。

住所:京畿道水原市八達区八達門路9

営業時間:各店舗ごとに異なる

全北・南原公設市場

 

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全羅北道・南原市で最大規模を誇っている南原公設市場。この市場は、毎日出ているわけではなく、毎月4と9が付く日のみ開かれるという特徴があります。

雨を防ぐアーケード内で開かれる市場は、清潔なトイレやゴミ清掃などに力を入れており、観光客を大切にしていることでも知られています。

代表的な食べ物はスンデクッパやどじょうスープなど。特に若い方ではなく、昔からこの土地で生活している方々がお店を出店しているので、ここでしか食べられない伝統の味はとても貴重と言えますね。

住所:全羅北道南原市ウイチョン路51

営業時間:毎月4・9・14・19・24・29日のみ開催(一部、常設市場もあり)

済州・西帰浦毎日オルレ市場

 

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済州島の観光名所のひとつでもあるのが西帰浦毎日オルレ市場です。こちらの市場は、済州島を訪れるほとんどの方が行くほどの人気市場!

済州島の特産物であるミカン(ハルラボン)や、ピーナッツなどをとっても安く購入することが出来ます。そして、なんといっても美味しいグルメ店が集結しているのも特徴のひとつ。

代表的な食べ物はオメギ餅やハルラボンジュース、黒豚の串焼きですが、海産物やスイーツなど何でも揃っています。そのため、夜はこの市場で食べ歩きをして夜ご飯を済ますという方も多いようです。

住所:済州特別自治道 西帰浦市中央路62キル18

営業時間:07:00-21:00