韓国人はラップで日本語を勉強してるって本当?なまりもチェックしてみた!

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韓国人が日本語を勉強する方法

韓国で日本のアニメは大人気です。その影響から日本に興味をもって、日本語を勉強している人がたくさんいます。その一方で、多くの方は就職活動や受験のために日本語を学んでいます。

韓国人がもっと楽しく勉強をするためにどのような方法で、日本語を勉強をしているのかをご紹介します!

韓国人の日本語発音の特徴は?

 

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韓国語と日本語は発音が似ている単語も沢山あり、韓国人にとっては日本語が一番学びやすくて発音しやすい外国語なイメージがあります。

しかし、日本語には韓国人が発音しにくいものが幾つかあります。それは”はひふへほ”と”ざじずぜぞ”と”たちつてと”です。基本的に”う”の発音が韓国にはない発音なので発音しづらいのでしょう。

特に”つ、ず、ふ”の発音が一番難しいと言われています。”つ”の場合、”ちゅ”と発音してしまうことが多いです。”ず”だと”じゅ”と、”ふ”だと”う”と発音してしまうのです。そして、上記の発音しづらいことをスムーズにできたとしても、長音をしっかり発音できないことが多いようです。

たとえば、”おかあさん”を”おかさん”と発音しちゃって日本人と話をする時に、意味が伝わらなかったりする場合も多いです。

韓国人の日本語勉強

 

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韓国人が日本語を勉強する目的は半分以上は受験のために、就職活動のため。日本語を好きで勉強する人は、習得力も高く発音もとてもきれいな人が多いです。好きはものの上手なれとも言いますよね!

韓国人は一般的に、独学で勉強することはありません。塾のシステムがとてもいいので、塾のシステムに従って日本語を習います。

韓国のある有名な塾では最初から高級クラスまでは韓国人の先生が授業を行いますが、トップクラスまで行くと日本人の先生と会話練習を兼ねて、難しい小論文を読んだり書いたりします。

韓国人は日本語をラップで勉強するって本当!?


ラップで日本語を覚えるのは一般的ではないのですが、一時期ラップで覚える日本語がFacebookで流行りました。全てをラップで覚えるのではなく、数字をラップで覚える形です。

全ての数字は出てきませんが、1~20までの数字をラップで覚えやすくなっています。

一回聞くと中毒性があり、耳に残るので自然に覚えやすいです。同じ数字が繰り返しラップで歌われて面白く年齢を問わず聞いて勉強できる歌だと思いました。

実際、YouTubeでは”早いけど、面白くてとても覚えやすい”、”難しいけど3分で大体覚えちゃった!”という好感度の高いコメントが多かったです。

余談ですが、この歌を歌っているのは日本人じゃなくて外国人なんだとか。気になる方のために映像もアップしておきますので、ぜひ記事と一緒に聞いてみてください!

韓国人が日本語勉強の時使う本

 

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日本語のテキストブックは大きく2つに分かれています。1つ目は純粋に日本語を勉強したい人のためのテキストブックと2つ目は受験用(日本語能力試験)のテキストブックです。

その2つの本の中で、韓国で一番使われているものを紹介したいと思います。

 

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みんなの日本語:この本は純粋に日本語を勉強したい学生が使う世界的に有名な本です。多分、日本語を勉強し始めた外国人なら一度は勉強したことがある、聞いたことのある有名なテキストブックです。

 

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的中予想問題集:JLPT(日本語能力試験)用のテキストブックです。韓国では一番有名で、JLPTやJPT(韓国で作って実施する日本語能力試験)を控えている韓国人が使う本です。

日本語の勉強のためのテキストブックはこの2冊の本よりもっと多いのですが、一番多くの人に使われているテキストブックをご紹介しました。