「ごめん愛してる」で人気を浴びたイムスジョンの現在を徹底調査!

映画女優としても知られている女優イム・スジョン

韓国を代表する人気女優のひとりイム・スジョン。元祖美肌女優としても知られており、その透き通るような白い肌が印象的な女優さんです。

今年、韓国で放送された韓国ドラマ「シカゴタイプライター」で7年ぶりにお茶の間に戻ってきたイム・スジョンですが、今までどのような活動をしていたのでしょうか?

今回はイム・スジョンのプロフィールや出演作、気になる性格などもご紹介していきたいと思います!

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イム・スジョンのプロフィールをご紹介!気になる性格は?

韓国女優イム・スジョンは1979年生まれで、現在38歳。ソウル明徳女子高等学校、水原大学演劇映画学科を卒業。趣味は寝ること、映画を見ること、音楽を聴くこと!特技はピアノ、現代舞踊です。

1998年に雑誌『Ceci』表紙モデルでデビュー。2003年に主演映画『箪笥』で青龍映画賞の新人女優賞を受賞し、2004年ドラマ『ごめん、愛してる』でKBS女性新人演技賞、人気賞、ベストカップル賞を受賞。2012年に主演映画『僕の妻のすべて』で青龍映画賞の主演女優賞を受賞しています。

また、プライベートでは2007年、俳優コン・ユとの済州道旅行とされる写真が撮られ、熱愛説や結婚説が報じられています。2008年よりSK-IIのモデルを務め、日本でもCMに出演し、注目を浴びている女優のひとりです。

気になるイム・スジョンの性格ですが、落ち着いている面と明るくハツラツな面を持ち合わせており「素直で堂々としている」印象があるようです。

ドラマなどでも物静かで、少女のようなイメージがあるイム・スジョン。気が付けば30代も後半とのことですが、いつまでも少女のような透き通った存在でいて欲しいですね。

イム・スジョンの代表的な出演作は「ごめん、愛してる」

韓国女優イム・スジョンの今までの代表作と言えば「ごめん、愛してる」ですね!このドラマの印象が強すぎたせいか、今、歳を重ねたイム・スジョンを見ても何となくパッとしないという方も多いのではないでしょうか?

韓国ドラマ「ごめん、愛してる」は韓国で歴史に残る高視聴率を記録し、放送の翌日に仕事に行けないという視聴者が続出したと言われているほど、社会的シンドロームを引き起こした名作でもあります。2017年には日本でもリメイクドラマが放送され、韓国俳優イ・スヒョクが出演したことで話題となりました。

「ごめん、愛してる」出演以降は、韓国のドラマには長い間出演していなかったイム・スジョンですが、今年「シカゴタイプライター」で久々のドラマ復帰となりました。ユアイン主演のこのドラマは、韓国でもなかなか人気があったようです。

実はイム・スジョンは映画界でも数々の名誉ある賞を受賞しており、この長い期間、毎年のように映画に出演していたんです。

『ピアノを弾く大統領』、『アメノナカノ青空』、『箪笥』、『Sad Movie』、『サイボーグでも大丈夫』、『幸せ』、『田禹治』、『キム・ジョンウク探し』、『私の妻のすべて』、『隠密な誘惑』などに出演しており、いくつかのドラマは日本でも映画館で上映されていましたね。

30代半ばを過ぎた女優がとても多い韓国では、なかなかドラマ界に生き残るのは難しいのかもしれませんね。しかし、映画出演という安定した実績を残しているイム・スジョン。今後、また素敵な姿で韓国ドラマ&映画に出演してくれることを楽しみにしています。