韓国語

韓国語の“悪口”にあたるスラングは使い方に要注意!

2018年6月14日

韓国語スラングに聞こえる注意するべき日本語

Shoko쇼Horiさん(@shoko_holic)がシェアした投稿 -

日本語と韓国語は似ている言葉のせいで、「日本語だけと韓国語にも聞こえて別の意味になる」言葉があります。たとえば日本語で「おちゃっぴ」というと日本語のちょっと古い言葉で「お喋りで快活な少女」のことです。

しかし、韓国語の場合には「어차피」(おちゃっぴ)は「どうせ」「どのみち」「どっちみち」という意味になります。この程度なら問題になりませんが、日本人がうっかり言ってしまって韓国人が「ぎょっ」としてしまう言葉があります。

「ちょっと、このジャージかわいい!」

日本だと普通に言ってしまう言葉ですが、韓国語の「좆도」(チョット) も「자지」(ジャジ)も男性器の意味のスラングです。しかもカワイイは韓国でも知られている日本語です。そのため大声でいうと「ギョ」とされてしまうこともあるので、要注意です。

また日本語の「ちょっとまって!」という言葉も危険です。「좆도 맞대!」 (チョット マッテ!男性器をくっつけ合わせて!)という意味に聞こえてしまうので、観光旅行中にうっかり口にしないように気を付けましょう。

韓国語スラングは年上には絶対に言わないこと

Yurikaさん(@yurikina215)がシェアした投稿 -

どんなに韓国語に慣れていても、韓国は儒教の国です。年上にはスラングを使うことは控えたほうが無難でしょう。外国語を礼儀正しくしゃべることは難しいとよく言われますが、スラングも同じくらい難しいものです。しっかりと身に着けて自信をつけてから使うようにしましょう。

© 2021 K-Channel