EXOセフンやソ・ヒョンジンも?路上でキャスティングされた幸運韓国芸能人をご紹介!

 

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どこにチャンスがあるか分からない?!

日本でも昔からよく耳にする“路上キャスティング”。道端で芸能関係者にスカウトされ、芸能界の道へ進む方も珍しくありませんね。

韓国でも同様に路上キャスティングが行われており、女優からアイドルまでその範囲は幅広いようです。今回は路上キャスティングがきっかけで芸能界入りをした、幸運な韓国芸能人をご紹介していきたいと思います。

芸人 オ・ジョンテ

 

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初めにご紹介するのは韓国の人気コメディアンであるオ・ジョンテさんです。日本ではあまり知られていない芸人さんなのですが、過去に“少女時代テヨンを救った人”として一躍英雄になりました。

とある公演のステージで、少女時代テヨンがファンに連れ去られそうになったことがあります。その時、その男を制しテヨンを守ったのがオ・ジョンテさんなんです!

話はちょっとズレてしまいましたが、オ・ジョンテは過去に2回も路上キャスティングを受けています。一度目は、路上で写真を撮っていたところソウルの企画会社から連絡を受けました。

そして2度目は、MBC放送局近くでのこと。MBCの近くで友達に会いに行くため横断歩道で待っていたところ、なんとMBCの局長が「コメディアンにならないか?」とスカウトしたそうです。

当時から、そのインパクトのあるヘアスタイルだったのか分かりませんが、コメディアンの素質が溢れ出ていたのかもしれませんね!

アイドル EXOセフン

 

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こちらは人気アイドルグループEXOのメンバーであるセフンです。セフンが路上スカウトされたというのは、ファンの間ではすでに有名な話ですね!

セフンは小学生の頃、友達と道端でトッポッキを食べていたところ事務所関係者に声を掛けられました。しかし「知らない人について行ってはいけない」というご両親の教えをしっかりと守り、関係者から逃げ切ります。

事務所関係者は「お母さんの連絡先を教えて欲しい」と懇願しましたが、セフンは「お母さんに知らない人に電話番号を教えるのはいけないと言われている」と言い逃走!でも、結局はお母さんの電話番号を教えることになり、その結果SMエンターティメントに入ることになったのだとか。

一度断られても、どうしても引き下がれなかったSMエンターティメントの関係者ですが、今のセフンの活躍っぷりを見るとその理由も納得できそうですね!

女優 ソ・ヒョンジン

 

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続いては韓国の人気女優ソ・ヒョンジンをご紹介しましょう。ソ・ヒョンジンはドラマ「ビューティーインサイド」や「またオヘヨン」「ごはん行こうよシーズン2」など、数々の人気ドラマで主演を務めている超売れっ子女優!

現在は女優のソ・ヒョンジンですが、実は元々アイドルだったということはご存知でしょうか?子供の頃、SMエンターティメントの関係者にスカウトされたソ・ヒョンジンはアイドルグループ「ミルク」としてデビューを果たしているんです。

その後、ミュージカルに出演したことをきっかけに演技の道に進むことを決め、現在の女優としての道を確立することになりました。

もし、あのときアイドルとしてデビューしていなければ、今の女優としての輝かしい姿も見れなかったかもしれませんね。

女優 チョン・リョウォン

 

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高視聴率を記録した韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」に出演し、ヒョンビンの元カノ役としてその名を知らせた女優チョン・リョウォン。「油っぽいメロ」などで主演を務めており、まるでモデルのようなスタイルで女性からの支持も高い女優さんです。

実はチョン・リョウォンはオーストラリアで育っていますが、その頃に交換留学生として韓国を訪れています。その時、チョン・リョウォンは江南のロデオ通りに遊びに出かけ、そこでとある芸能人から声をかけられました。

それが歌手であるイ・サンミンさんです。人気バラエティ番組「知っているお兄さん」に出演しており、いつも一番後ろの席でメガネをかけているおじさん…と言えば、みなさんもお分かりでしょうか?

ロデオ通りでチョン・リョウォンを見かけたイ・サンミンが「歌手になりたいと考えたことはないですか?」と声をかけたと言います。

ちなみにその時の様子をチョン・リョウォンは「真っ黒い髪の毛で黒っぽい服装をして、メガネをかけていたのでカラスのようだった」とイ・サンミンの印象について語っています。