平昌観光で絶対行くべきおすすめ名所(スポット)を一挙紹介!

平昌 観光

次の五輪が開催される韓国の平昌!せっかく行くなら、五輪だけでなく他の観光地も訪ねてみるのはいかがでしょうか?

まずは、自然を感じられる場所から!

エコグリーンキャンパス 大関嶺三養牧場

大関嶺一体に広がる、600万坪余りの東洋最大級の牧場です。850〜1400mの高地にあり、展望台からは日本海も見渡せます。

おすすめのコースは、ふもとのチャンヨンウォン公園からドラマ「秋の童話」撮影地を訪れ、うさぎ放牧地、羊放牧地、ダチョウ放牧地、牛放牧地、ドラマ「永遠の片思い(恋愛小説)」撮影地、展望台を巡る盛りだくさんのコースです。

入場料は大人9000ウォン、子供7000ウォン。

ハーブナラ農園

韓国を代表する、自然生態観光地です。自然1万坪余りの敷地に、ハーブが100種類ほど栽培されています。

また、理解しやすいように用途別に紹介している8つのテーマガーデンとガラス張りの温室が2つ、展示館が3つ、ハーブ食堂、パン工房などがあり、大人も子供も一緒に楽しめます。

入場料は季節によって異なり、11月〜4月は大人5000ウォン、5月〜10月は7000ウォンです。

五台山国立公園

面積303平方キロメートルと広大な国立公園で、樹齢100年以上もの木々が生い茂っています。

計3,788種の動植物が生息おり、その中には絶滅危惧種に指定されている種もあります。

五台山を中心として多くの登山路や散策路があり、森林浴を楽しむこともできます。ドラマ「夏の香り」のロケ地としても知られており、年間100万人もの人が訪れる人気の観光地です。

次は、リゾート施設です!韓国では、平昌はスキー場として有名ですよ。

フェニックススノーパーク

広い敷地にスキー場、ゴルフ場、温泉、ホテルなどを完備している山岳リゾート施設。韓国では人気のスキー場として有名です。

江原道地域の澄んだ水を利用したレジャープール型のウォーターパーク、「ブルーキャニオン」は冬はスパとして、夏はプールとしてにぎわっています。

ゴルフにはジャックニ・クラウスによって設計されたゴルフコースがあります。韓国のドラマのロケ地としても有名なコンドミニアムもあり
大人も子供も楽しめるリゾート施設です。ソウルからバスで2時間~3時間ほどで行くことができます。

利用時間は、日中10:30~15:30、夜間18:30~22:30、深夜22:00~1:00/23:30~4:30です。

アルペンシアリゾート

2018年冬季オリンピックの開催地、平昌でのメイン会場の一つとなっています。

こちらも、ゴルフ場やスキー場や、冬でも楽しめるウォーターパーク、多数の客室を保有するコンドミニアムを完備しているリゾート施設です。

世界有数のテーマパークを設計したカニンガムグループがマスタープランを作成したそうです。

利用時間は午前8:30~12:30、午後12:30~16:30、夜間18:30~22:00です。

海外に旅行したら、歴史的な建築物を訪ねるのも醍醐味ですよね!

月精寺 ウォルチョンサ

江原道平昌群の五台山にある仏教寺院で、韓国最大の仏教勢力である曹渓宗です。

月精寺の由来は、満月台(東台山)に上る旧暦15日の月が特に明るく美しいためだそうです。

五台山は新羅時代から仏教聖地として知られ、多くの信者が訪れています。八角九層石塔などの国宝も数多く所有しており、見学することができます。

入り口近くのモミ林での散歩もおすすめです。

次は、文化的な観光地を紹介していきます!

李孝石文化村

韓国の短編文学で最も優れているとされる『蕎麦の花咲く頃』の舞台で、李孝石が生まれ育った場所です。

『蕎麦の花咲く頃』や李孝石を振り返るため、毎年9月ごろに李孝文化祭りが開催されています。文化祭りでは、詩文コンテストや、『蕎麦の花咲く頃』を空間的に再現し蕎麦の花が一面に咲いているところを見ることができ、全身で作品の世界を体験できます。

李孝石生家跡や李孝石文学館で各種の資料も見ることができるので、韓国の文学作品に興味が湧くはずです!

韓国伝統飲食文化体験館(静江園)

世界中に韓国の伝統食文化を広めようとしている、韓国伝統料理の母とも呼ばれるチョ・ジョンガン氏が7年の歳月をかけ作り上げた文化体験

館です。9000坪の敷地には、伝統食文化体験館、展示館、氷倉庫、教育研修院、韓国伝統家屋である韓屋が宿泊施設として設置されています。

特に、敷地内に甕置き場があり、約500個の甕が並べられている様子は見ごたえ抜群で有名です。

簡単な韓国のお菓子作りや、キムチ作りなどの体験プログラムも用意されていて、一日中楽しむことができます!

以上、平昌の魅力をお伝えしてきました。

韓国にせっかく足を運ぶのであれば、ソウルや釜山だけで終わらせるのはもったいない!!

ウィンタースポーツも楽しめ、歴史的な観光地もあり、文化体験もたくさんできる、見どころ満載の平昌を訪れてみるのもいいのではないでしょうか!