韓国ドラマ「1%の奇跡(2016)」1話~最終回までのあらすじを一気にご紹介!

1%の奇跡~運命を変える恋~のあらすじ・ネタバレを全話分ご紹介

韓国で大人気のドラマ「1%の奇跡~運命の恋~」の全話のネタバレを含むあらすじを一挙にご紹介します。

最終回まで山あり谷ありの二人の展開に目が離せないストーリーになっているので、ぜひドラマでも観てみてください!何回も言いますが、ハ・ソクジンのキスシーンは必見です。

「1%の奇跡(2016)」本編のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

peach_さん(@rinrinranran2018)がシェアした投稿

小学校教師のダヒョンは、野外授業中に山で倒れている老人を見つけ、病院へ連れていきます。ダヒョンの優しさに感動した老人は、何と大財閥ソンヒョングループの会長イ・ギュチョルだったのです。

ギュチョルは、自分の全財産をダヒョンに譲渡したいと言いだしますが、相続の条件はギュチョルの孫であるジェインと結婚することでした。そのことを知ったジェインも何としてでもダヒョンと結婚しないと祖父の財産を受けてれないと必死に。

ジェインはギュチョルを説得して条件を結婚から6ヶ月の真剣交際に変更させることに成功します。そして奇妙な契約交際を始めることになったジェインとダヒョンの価値観の全く違う二人の行方は…。

「1%の奇跡(2016)」第1話~第3話のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

jsomin86_idさん(@jsomin86_id)がシェアした投稿

小学校教師のダヒョンは、野外授業中に山で倒れている老人を助けます。浮浪者のような老人を心配して病院まで付き添い、治療費も支払うダヒョン。しかし、その老人は大財閥ソンヒョングループの会長イ・ギュチョルだったのです。

ある日、会長は遺言書を変更し、全財産を譲渡する条件に傍若無人でどうしようもない性格の孫息子ジェインと心優しいダヒョンが結婚することを追加したのでした。

会長の遺言書にはジェイン以外に、従兄のテハの名前も書かれており、どうしてもテハに会社を奪われたくないジェインは祖父を説得し、条件をダヒョンとの「6カ月間の真剣交際」へ変更することに成功します。

また、ダヒョンも説得し、ダヒョンとの契約交際を始めることに。そんなジェインは、「交際契約書」なるものを作成し、ダヒョンと1週間に1回デートすることを決めます。

週1回のデートの日、ジェインはダヒョンを自分の会社が後援している音楽会へ連れて行きますが、ダヒョンは、仕事のついでのデートにイライラ。渋々音楽会に参加するダヒョンですが、居合わせた記者に2人の写真を撮られてしまのです。

デート中に「スキンシップは無しで」というダヒョンに対して、家までダヒョンを送ったジェインは、不意を突きダヒョンにキスします。「交際にスキンシップは必須だろ」と言うジェインの足を踏んづけ帰って行くダヒョン。

「1%の奇跡(2016)」第4話~第6話のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

mizu.さん(@miizuumiizuu)がシェアした投稿

ジェインに記事のことを責め立てるダヒョン。一方で、ダヒョンが他の男性からもらった花束が気になるジェインは、契約書を修正し、「隠れて他の男に会わないこと」を追加したいと言います。そして、花束を荒々しくゴミ箱へ投げ捨てます。

週1のデートでは変わらず仕事とデートを一緒にし、「時間短縮で一石二鳥だ」と言う心無いジェインですが、そんなジェインの子供に見せる優しさを見たダヒョンは、その意外な一面に驚きます。

また、2人はダヒョンの親友ヒョンジンの兄ソンウと偶然出会います。ソンウとダヒョンが仲良くしているのを見たジェインは嫉妬オーラ満載に。すぐさまダヒョンの手を引きその場を後にし、「友達の兄でも会うのはやめろ!」と激しくダヒョンを責めるジェインでした。

ジェインの友人で弁護士のヒョンジュンから「まともな恋愛をしろ」とアドバイスをもらったジェインは、ダヒョンを映画に誘います。デート当日、待ち合わせ場所へ向かおうとしたジェインでしたが、ホテルに爆弾が仕掛けられたという知らせが入ります。

ダヒョンへの連絡も忘れ、ジェインは爆弾事件の収拾に奔走。ダヒョンはすっぽかされたことにショックを受け、彼からの連絡を無視します。また、3年前にジェインの結婚相手として選ばれたジュヒが現れるのです。

「1%の奇跡(2016)」第7話~第9話のあらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

DaDaDa🌟to_jinさん(@myprince_71412_)がシェアした投稿

たまたまジェインの誕生日を知ったダヒョンは、サプライズパーティーを計画しますが、そこでジェインの複雑な家庭環境を知ってしまいます。その頃、ダヒョンを前々から内密に調査していたジェインの従妹のテハは、とうとう彼女に接近し始めるのです。

ある日、ダヒョンが帰宅すると部屋の中が荒らされていました。心配したジェインは当分自分の家にいるように勧めます。初めて一緒に夜を過ごすことになり戸惑いを隠せないダヒョン。ダヒョンはなかなか眠れず、冷蔵庫のお酒大量に飲み、そこにやってきたジェインに酔っぱらいながら、「私、あなたが好きみたい」と告白します。

すぐに眠ってしまったダヒョンをベッドに寝かせるジェインは、「明日の朝後悔しそうだ」と床の上で寝ます。翌朝ダヒョンは夜のことを思い出して気まずくなっていると、「告白は酔ってないときに聞きたい」とジェインから言われます。

一方、テハは父親の動きを怪しみ始めます。遺言書の存在を知ったテハの父親ヒョクジュは、その遺言書を盗み出し、息子に「ダヒョンを誘惑しろ」とけしかけるのです。

そんな中、ジェインとダヒョンはジュヒと鉢合わせに。ジェインに対して親しげなジュヒに、ダヒョンは嫉妬します。ジェインもダヒョンが他の男といることに嫉妬してお互い嫉妬状態に。ジェインはデートの帰り際にダヒョンに熱いキスをするのです。