NCT127テイルの性格や整形の噂について調べてみた

テイル

みなさん!NCTってご存知ですか?SM entertainmentの中では一番新しいボーイズグループで、ちょっと他とは違う変わった形態をしているグループということで注目を集めているんです。

NCTは基本的に加入自由、脱退自由といったゆるい枠組みでできているグループです。NCTと一口に言っても、NCT127、NCT U、NCT Dreamという3つの派生グループが存在します。元々はSM Rookiesという練習生たちの集団から選ばれたメンバーがNCTに入り、それぞれの派生グループで活動をしているという形なんです。

さて、今回はそんな中でもNCT UとNCT127に入っているテイルのプロフィールから整形の噂までまとめてご紹介したいと思います。

NCT テイルのプロフィール

テイル

NCTでひときわ歌唱力が目立つテイル。ここで彼のプロフィールをさっとまとめてみましょう。

本名はムン・テイル。1994年6月14日生まれの22歳です。なんと22歳でNCTの最年長というのが驚きですよね。NCTの他のメンバーがかなり若いのがよくわかります。身長は173センチ。家族は両親の他に妹がいるということです。

彼がSM entertainmentに入ったのは2013年のことなので、つまり彼が19歳の時。だいたいのアイドルは彼らが中学生や高校生のときから練習生になるので、テイルはかなり遅い時期の練習生入りということになりますね。テイルは大学の試験にも合格していたのですが、どうしてもアイドルの仕事に専念したいということで、大学入学は断念したということです。

それでもなんと彼は、NCTとしてデビューする前にソロデビューを果たしているんですよ!これはかなり異例のことです。彼は、チャン・ヒョク主演のドラマ「客主 商売の神」のOST「たった一人の人」をリリースしています。そのくらい彼の歌唱力には定評があるんですね。

彼の高音部の歌声には特に定評があり、高い音程にもかかわらず柔らかい声が出るのが聞いていて本当に心地いいんです。NCTにはただでさえ実力のあるボーカルラインが揃っているのですが、その中でも評価されているというのはすごいことですよね。

NCT テイルの性格は?

彼の性格ですが、優しく穏やかな性格だということです。いるだけでその場が和むような存在感をだしているんだとか。最年長メンバーでありながら、弟たちにいじられるようなキャラクターで、年下でも気兼ねなく話せるような性格を持っているようです。

そして物静かな一面もあるようで、他のメンバーからは「地蔵」なんてあだ名がつけられるほど。動きもゆっくりで独特な動きをするらしいです(笑)

しかし!彼は何と言っても几帳面。ボーカルとして活躍していることもあり、室温湿度にはかなり気を使うらしく部屋の温度はいつも24度だとか。その徹底ぶりは他のメンバーも驚くほどだそうです。

またさらに、彼には「メンサの会員」疑惑が持ち上がっていたんです。みなさんメンサってご存知ですか?

メンサとは、全世界人口のIQ上位2%であれば誰でも入れる国際的なグループのことです。テイルはもともと頭がいいと言われており、さらにIQは150以上あるという噂まであったことから彼がメンサの一員なのではないかと言われていたんですね。

残念ながらただの噂に過ぎなかったようなんですが、それでも噂されるほどの頭の良さを持っているとは・・・驚きです。

NCT127 テイルは整形しているの?

テイル

さて、必ずと言っていいほどアイドルにつきまとうのは整形の噂。そりゃこれだけかっこよかったら整形の一つや二つしてるんじゃない?なんて思いますよね。ここではテイルの過去の写真と現在の写真を見比べて検証してみましょう!

テイル 過去

誰・・・?って思った方も多いはず。テイルです。テイルの学生時代です。びっくりするほど違う外見ですよね。目が今よりも細く、鼻が低い印象があります。

テイル 過去

こちらもテイル。全然雰囲気が違い、まだまだ垢抜けていない印象。
では次に過去と現在の比較画像を見てみましょう。

テイル 過去

比較してみると、過去の写真では目が明らかに一重なのに対して現在は二重で目の幅も大きくなっています。さらに、鼻も昔の方が幅が広めですね。目の二重整形と鼻の手術はどうやらしているようです。整形しなくても可愛らしい印象はあるように感じるのですが、やはりアイドルになるには整形は必要なんでしょうか・・・?

まとめ

テイル

さて、ここまでNCTテイルのプロフィールや整形の噂まで見てきました。まだまだ日本ではそれほど知名度の高くないNCTですが、今後日本だけでなく世界進出してくること間違いなしです!

日本にはSM TOWNの際に訪れてパフォーマンスを披露してくれているのですが、まだまだ日本で彼らのパフォーマンスをみる機会はだいぶ少ないです。日本でももっと彼らを見られる機会があるといいですね。その時は是非、テイルに注目してみてください!