独身のイ・サンウがキム・ソヨンと結婚?これまでの熱愛彼女を調べてみた!

韓国で2016年放送の「家和萬事成」で恋人役を演じたイ・サンウとキム・ソヨンですが、放送終了後、そのまま現実のカップルとなりました。

最近では、キム・ソヨンは自身のInstagramで2人のツーショット写真を掲載して、順調な交際が続いているようです。

ドラマでは常に有名女優の恋人役を演じているイ・サンウですが、今まで浮いた噂を聞いた事がありません。そのなかで過去の恋愛をまとめてみました。

イ・サンウのプロフィール

子どもの頃はコメディアンになりたかったようですが、軍隊兵役中に俳優になることを決心。

俳優と学業を両立することが難しいと、通っていた高麗大学を中退し、本格的に演技の道を選びました。

2005年のドラマ「十八、二十九」で、聴覚障害をもつ男性役でデビューし、2007年のドラマ「糟糠の妻クラブ」でお茶の間の人気を集めました。

2012年のドラマ「馬医」でスターの座を掴み、ホームドラマ界のプリンスと呼ばれ、特に主婦層に人気があります。

日本でも何回かファンミーティングを開催し、日本のおばさまたちも虜にしていますね。

常に好青年を演じているイ・サンウですが、実生活では純粋で突飛な行動をする4次元の魅力ある男性で、ある制作発表会で行われたチャリティーオークションでは、ほとんどの俳優たちが服や、かばんなどを提供しているのに、イ・サンウは信号灯を提供しました。

そして、これが欲しくて自分の分と今回のオークションと2個買いましたと真面目に答える姿に記者や俳優たちも大爆笑したようです。

「神々の晩餐」、「千日の約束」、「お願い、ママ」、「結婚の女神」など美しい女優たちと競演し、そんな中でロマンスに発展した恋愛はあったのでしょうか。

イ・サンウ初のスキャンダルはソン・ユリ

ソン・ユリはガールズユニットFin.K.Lのメンバーでした。グループの活動休止後に女優への道を選択し、2002年のドラマ「バッドガールズ」でデビューし、そのあと、すぐに「互角の勝負」では主役に抜擢されました。

バラエティ番組のMCも務めるなど、多彩な活躍をしていている女優です。

ソン・ユリとイ・サンウの共演は「神々の晩餐」でした。
ドラマの放送終了後に、ある芸能メディアが2人は本格的な恋愛を始めたと報道しました。
これに対してソン・ユリは「ドラマ終了後イ・サンウさんとは一度もあっていないと」釈明し、イ・サンウも「ドラマのスタッフ抜きで個人的に会ったことはない」と明らかにしました。さらに「本当に交際が事実なら隠す必要はない」と男らしも見せました。

同性愛カップルはソン・チャンウィ

女性との噂もたたないイ·サンウが「人生は美しい」で同性愛者の役を演じる事もありました。

そのドラマの中では俳優ソン·チャンウィとのキスシーンもあり、手先の震えながらのキスシーンは演技に見えないシーンだったとか。

後日、インタビューで、ドラマの撮影中は相手のソン·チャンウィにときめいたこともあると告白しましました。

これは恋愛ではありませんが、イ·サンウの役柄になりきる真面目さが現れていますね。

きれいすぎる女性関係

その他にも『結婚の女神』ではナム・サンミ、『お願いします、ママ』ではユジン、「気分の良い日」では若手のパク・セヨンなどと恋人役を演じていますが、相手とのスキャンダルは一切ないイ・サンウです。

ところで、『お願いします、ママ』で恋人役だったユジンの旦那さんのキ・テヨンですが、イ・サンウに似ていると思いませんか?
バラエティ番組の「スターパパ奮闘記! スーパーマンが帰ってきた」の中でキ・テヨン自身も自分はイ・サンウに似ていると娘に話しかけているシーンが放送されました。
ユジンは旦那さんに似ているイ・サンウに心惹かれなかったのでしょうかね。

イ・サンウ初の熱愛彼女は同い年のキム・ソヨン

キム・ソヨンは日本では、ドラマ「イヴのすべて」で悪女を演じ悪いイメージを与えましたが、その後イ・ビョンホン主演の「IRIS – アイリス」でアクションシーンなどを演じ、クールビューティーな印象の女優です。

韓国では1994年の「恐竜先生」でデビューし、その後様々なドラマで活躍しています。デビューの頃より、今のほうが若返り、とても奇麗になりました。
バラエティ番組「私たち結婚しました」シーズン4ではクァク・シヤンと7ヶ月の間、仮想夫婦として共演しました。その中で、料理も下手で、すべてシヤンの後をついていくかわいい女性の姿が映し出されていました。
その仮想結婚生活中に、「家和萬事成」の撮影が開始し、イ・サンウと恋人役を演じました。撮影中はクァク・シヤンとイ・サンウのどちらが好きだったのか気になりますね。イ・サンウの関係者は、2人はドラマが終わった後、良い関係に発展したと語っていますので、三角関係ではなさそうです。

今年結婚してほしいカップルに選ばれているイ・サンウとキム・スヨンですが、本人たちは結婚についてはまだ、ゆっくり考えても良いと考えているとコメントし、忙しくて結婚する余裕がないようです。

2人は同じ年齢30代後半です。そろそろ結婚を急いだ方がいいような気もしますが、温かい目で見守ってきましょう。