うつ病が原因で自殺した女優イウンジュの死因と遺書の存在とは?

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自殺が絶えない韓国の芸能界

明るく華やかに見える芸能界。特に韓国の芸能界は日本でも活躍しているアイドルや女優・俳優がとても多くいるため、お金もたくさん稼いでいて、楽しい日々を送っているイメージがありますよね。

しかし、その一方で自殺者が多いことでも知られています。そこで今回は数年前に自殺という形でこの世を去った女優イ・ウンジュさんについてご紹介していきたいと思います。

死因はうつ病?女優イウンジュのプロフィールをご紹介!

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女優イ・ウンジュさんの自殺についてご紹介する前に、まずはプロフィールをチェックしていきましょう!

ハングル:이은주
生年月日: 1980年11月16日
出身地:全羅北道群山市
身長: 170cm &
体重: 48㎏ &
血液型: A型
最終学歴: 檀国大学演劇映画科

幼少時代からピアノを学んで、ピアニストになるのが夢だったというイ・ウンジュ。その後、映画の魅力に惹かれて、女優を目指したと言われています。

高校生の時、学生服のイメージモデルとして登場し、1998年にはSBSドラマ「白夜3.98」でドラマデビューを果たしました。1999年には「紅鱒」で映画デビュー。2000年に放送された「オー!スジョン」では主役に抜擢されており、2001年には韓国のアカデミー賞とされる「大鐘賞映画祭」にて「新人女優賞」を受賞しています。

イ・ウンジュの性格は?

イ・ウンジュは「冷たく見えるが本当は温かいというイメージと、大胆で頑固」というイメージを持っており、これこそが彼女の魅力のひとつでもあります。

事実、過去のインタビューでは「一滴の血も出ないようだという話をたくさん聞きました」と答えたほどで、透き通る色白の顔にクールな表情を見ると「近寄りにくい」というイメージを持つ方も多かったようです。

しかし、実際にはイ・ウンジュは撮影時、スタッフやマネージャーに対する思いやりが深いことで知られています。昼食を食べない人がいれば、とても心配して「あれもこれも食べて!」と持ってきてくれるほど気遣いが出来る女性だったようです。

また「内心はとても弱いのに、それを隠したがる」というのが番組スタッフのコメント。本当は泣きたいのに誰かが自分のそのような姿を見るか心配で、無理して明るく振る舞ってしまうというタイプだったのだとか。

韓国女優イウンジュの出演作はこちら!

イ・ウンジュは数々のドラマや映画に出演したことで知られています。ここでは彼女の出演作をご紹介していきましょう!

ドラマ

2004年 MBC 「火の鳥」
2000年 KBS 「怒った顔で振り返れ」
2000年 KBS「START」
1999年 SBS 「KAIST」
1999年 SBS「ある日、突然」
1998年 SBS スペシャルドラマ「白夜3.98」

映画

2004年「ブラザーフッド」
2004年 「朱紅の字」(スカーレットレター)
2004年 「アンニョン!UFO」
2004年「太極旗を翻し」
2003年「愛と死を見つめて」
2003年 「空の庭園」
2002年 「白い部屋」
2002年「恋愛小説」
2001年 「バンジージャンプをする」
2000年 「海浜へ行く」
2000年「オー!スジョン」
1999年 「虹鱒」
1999年 インターネット映画「エカ」

映画に愛された女性

ドラマよりも映画の出演が多く「誰よりも映画を愛し、映画に愛された女性」というイメージも強いようです。映画関係者は「映画を愛し、みんなの友人であり、恋人でもあった彼女は映画女優としての誇りを持っていた。また俳優である以前に映画人としての彼女が見せてくれた情熱と誠実さは苦楽をともにした多くの同僚たちに充分な力と意思を与えた」とコメントしています。

合わせて「彼女の微笑は映画人たちの心の中に永遠に輝くだろう。過ぎ去った日々より、進んでいく過程、出会った時間より、これから出会う時間がより多いのだと信じて疑わない映画人の非痛は、支える術がないほど大きくなるだろう。しかし惜別の痛みが大きいほど、彼女が私たちに見せてくれた大切な映画たちに真心を込めて感謝を伝えよう。彼女を永遠に記憶し、思い出そう」とイ・ウンジュの死を追悼しています。