イビョンホンの筋肉がすごすぎると話題

イ・ビョンホン

日本人にも多くのファンがいる、数多くの韓流スターの中でもイ・ビョンホンを知らないという人は少ないのではないでしょうか?

彼は韓国、日本だけでなくハリウッド映画にも出演していますね。最近では『ターミネーター新起動/ジェネシス』で、T-1000役で出演していました。

さらに2006年には、フランス政府から文化芸術勲章を授与されました。これは、韓国人俳優として彼がひとり目の受賞者です。

また、彼の演技力と同じくらい素晴らしいのが彼の鍛え上げられた筋肉です。

今回は、イ・ビョンホンのすごすぎる筋肉についてまとめました。

イ・ビョンホンの身長や体重、体脂肪率はどのくらい?

イ・ビョンホンの身長は177cm、体重は72kg。体脂肪率は推定10%くらいだと思われます。体脂肪率10%とは、かなり脂肪を落として絞っていますね。

彼は、飛びぬけて高身長というわけではないのに、ハリウッド映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』で見せたバランスの良い肉体美は、ハリウッド俳優を圧倒するのに十分な存在感を放っていました。

イ・ビョンホンの肉体改造は超短期的

イ・ビョンホンの美しい筋肉は毎日の地道なトレーニングの積み重ねの結果…ではなくて、実は、3カ月程度で作ってしまうのだそうです。

本人がインタビューで答えているように、普段は私たちと同じような食事を取るし、その量も一般的な量なのだそうです。決して、毎日ストイックな筋トレメニューをこなしているわけではないのだそうです。

でも、演じる役が決まるとその役作りのために身体作りが始まるそうです。だいたい3カ月くらいあれば完璧な肉体を作り上げることができるそう。

そんな短期間であの美しい筋肉を作ることができるなんて、イ・ビョンホンは相当な強い意志の持ち主ですね。

効率的なイ・ビョンホンの筋トレメニュー

韓流ドラマや韓流スターに興味のない男子でも、イ・ビョンホンの筋肉に密かにあこがれている人は多いとか。あのバランスが良くて美しい筋肉やきれいに割れたシックスパックを手に入れるために、彼の筋トレ法を詳しく見てみましょう。

 月曜日:胸、上腕三頭筋、腹筋 有酸素運動30分
 火曜日:背中、上腕二頭筋 有酸素運動30分
 水曜日:休み
 木曜日:肩、腹筋 有酸素運動30分
 金曜日:脚 有酸素運動30分
 土曜日:休み
 日曜日:有酸素運動30分

上記が彼の筋トレメニューです。

彼の筋トレメニューの特徴は、筋肉の各部位のトレーニングを疲労が重ならないように分割して組み立てているというところです。こうすることで、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができます。

また、週に2日休息をはさむことによって、筋肉が成長する「超回復」をうまく利用しているので効率的な筋トレメニューになっています。これならイ・ビョンホンの筋肉にあこがれている普通の人でもこなせる内容だと思います。

 

イ・ビョンホンの食事制限がすごい

 

イ・ビョンホンの美しい筋肉を作るのに欠かせないのが食事制限です。でも、彼の言う食事制限とは食べる量を減らすことではありません。

ある日の食事メニューをご紹介すると、

朝食・・・ゆで卵の白身、サラダ
昼食・・・鳥の胸肉、サラダ
夕食・・・鮭、玄米(お椀半分)またはオートミール

ゆで卵の白身しか食べないとは彼らしい徹底ぶりですね。

彼の言う食事制限とは、たんぱく質をしっかり摂取すること、味の濃いもの、砂糖、刺激物、炭水化物を控えること、お米は玄米、パンは全粒粉、肉は赤身を食べるというように、量ではなく、内容を変えることを意味します。

特に、筋肉のもとであるたんぱく質として鶏むね肉を頻繁に食事に取り入れているそうです。また、サラダのドレッシングも油と塩は使わないという徹底ぶり。筋肉作りに最適な環境を整えながら食事を楽しむという彼の姿勢も見習うところが多そうですね。

毎日この食事だとつらくなってしまうかもしれませんが、たんぱく質と野菜を毎日しっかり摂ること、薄味を心がけることなどはとても参考になりますよね。

イ・ビョンホンの肉体改造プログラムを取り入れて、皆さんもあの筋肉を手に入れてくださいね。